[プリンスリーグ北信越]首位・帝京長岡が逆転勝ち!FW中川3発の金沢U-18が2位浮上:第16節

[プリンスリーグ北信越]首位・帝京長岡が逆転勝ち!FW中川3発の金沢U-18が2位浮上:第16節

  • ゲキサカ
  • 更新日:2022/09/24

高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2022 北信越は23日、第16節を行った。

勝ち点26で3チームがら並ぶ混戦の首位争い。8勝2分2敗、得失点差で首位の帝京長岡高は5位・富山U-18と対戦した。前半5分、富山U-18のMF岩田桂立に先制点を許したが、後半8分にDF桑原航太のゴールで同点に追いつく。そして35分、2年生FW堀颯汰が決勝点を決め、2-1で逆転勝ち。首位を守った。

2位・日本文理は7位・アルビレックス新潟U-18と1-1で引き分けた。後半11分、新潟U-18MF長谷川紡に先制点を許した日本文理は、23分にMF高橋迅が同点ゴール。だが、勝ち越すことができなかった。

3位・ツエーゲン金沢U-18は、得点ランキング2位のFW中川豪が1試合3ゴールの大暴れ。新潟明訓高に4-2で撃ち勝った。前半9分に中川のゴールで先制した金沢U-18に対し、新潟明訓は同23分にFW友坂海空のゴールで同点。だが、金沢U-18は中川が同35分、42分とゴールを重ね、また後半にもFW平川稜も加点して新潟明訓を突き放した。チームは2位浮上。中川は得点ランキング首位の11得点としている。

上位3チームを勝ち点3差で追う4位・富山一高は、前半3分にFW田畑航成が先制点を決めたが、後半36分に松本山雅FC U-18DF高木頼雅に同点ゴールを奪われて1-1で引き分け。9位・遊学館高は、MF津田快登の先制ゴールなどによって8位・星稜高を2-0で下している。

【第16節】
(9月23日)
[岩瀬スポーツ公園サッカー・ラグビー場]
富山U-181-2帝京長岡
[富]岩田桂立(5分)
[帝]桑原航太(53分)、堀颯汰(80分)

[日本文理高校グラウンド]
日本文理1-1新潟U-18
[日]高橋迅(68分)
[新]長谷川紡(56分)

[松本市サッカー場]
松本U-181-1富山一
[松]高木頼雅(81分)
[富]田畑航成(3分)

[金沢市民サッカー場]
遊学館2-0星稜
[遊]津田快登(3分)、横越塁(48分)

金沢U-184-2新潟明訓
[金]中川豪3(9、35、42分)、平川稜(53分)
[新]友坂海空(23分)、平井壱弥(45+3分)
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