阪神・近本、菅野から2打席連続勝ち越し弾 いずれも右翼スタンドに豪快アーチ

阪神・近本、菅野から2打席連続勝ち越し弾 いずれも右翼スタンドに豪快アーチ

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  • 更新日:2020/09/15
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阪神・近本光司【写真:津高良和】

開幕から11連勝を目指す巨人のエースから4号、5号ソロ

■巨人 – 阪神(15日・東京ドーム)

阪神の近本光司外野手が15日、敵地・東京ドームでの巨人戦で、菅野から2打席連続で特大の勝ち越し弾を放った。開幕から11連勝を狙う巨人のエースに、アーチ連発で攻勢を仕掛けた。

まずは同点で迎えた3回2死。近本は2球目に来た高めの150キロ直球を目一杯引っ張った。打球は伸びに伸び、右翼スタンドの上段へ。特大の4号ソロで勝ち越し、打たれた菅野は苦笑いを浮かべた。

その後4回に同点に追いつかれるも、5回1死で第3打席を迎えた近本は、今度はスライダーを右翼スタンドへ。再び勝ち越しとなる5号ソロをお見舞いした。

阪神は初回、先頭・近本の右前打から1死二塁の好機をつくると、3番・糸原の中前適時打で先制。その後、巨人は2回に連打で2死一、三塁のチャンスをつくり、吉川尚の中前適時打で同点に。その後も取ったら取られてのシーソーゲームを繰り広げている中、第1打席からすでに3安打2打点の近本が存在感を放っている。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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