門松で一足早く迎春ムード 福井市大安禅寺

門松で一足早く迎春ムード 福井市大安禅寺

  • FBC 福井放送
  • 更新日:2021/11/25
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今年も残すところ1か月あまり、福井市の大安禅寺に一足早く門松がお目見えし迎春ムードが漂っている。25日は檀家(だんか)の人たちが縁起が良いとされる竹や松、ナンテン、葉ボタンなどを飾り付けた。

福井市田ノ谷町の大安禅寺で25日、門松作りが行われ、庭師や檀家(だんか)の人たちが協力して縁起が良いとされる竹をはじめ、松やナンテンそれに葉ボタンなどを飾り付けた。(11月25日)

門松は菖蒲園の入り口に2カ所設置され、高さが2.2メートルあり大人の背丈を上回る大きさ。一足早く迎春ムードが漂っている。

同寺では毎年世相に合わせてテーマを設けていて、来年は「和気豊年(わきほうねん)を兆(きざ)す」とした。コロナ禍で人間関係が希薄になる中、心を育むことを大切にしたいとの願いが込められている。

愛知県から来た参拝客は「厳粛な気持ちになった。早くコロナが終息して来年は良い年になるよう祈りたい」と話した。

正月の三が日は無料開放される。

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