元フジテレビ記者の立憲・大築紅葉議員が〝国会デビュー〟

元フジテレビ記者の立憲・大築紅葉議員が〝国会デビュー〟

  • 東スポWEB
  • 更新日:2023/01/25
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代表質問に立った大築議員

元フジテレビ記者で立憲民主党の大築紅葉衆院議員(39)が、25日、国会内で開かれた衆院本会議で代表質問に立った。

フジテレビ入社後は報道局政治部記者として野党キャップを務めた。一昨年の衆院選挙で北海道4区から立候補して選挙区で負けたが、重複立候補していた比例北海道ブロックで初当選を果たした。

大築氏は「『異次元の少子化対策』を『次元の異なる少子化対策』と言い換えたのはなぜですか」と質問。岸田文雄首相は少子化対策について「違いはない」と説明した。

立憲が当選1回の若手議員を代表質問に起用するのは初めて。大抜てきした狙いは何だったのか。

泉健太代表は「自民党は毎度、毎度、幹事長ですから。立憲は党内の若手もですね、どんどん積極的に登用する。その姿勢を示せたんじゃないかなと思います」と明かした。

〝国会デビュー〟した大築氏に対しては「わが党は衆議院で100人に満たない状況ですけども、新人だからこそ、つい最近まで国会議員でなかった議員ですよね。そうだからこそ、生活感覚の実感、地方の感覚、こういったものを(代表質問で)一番リアルに表現できたと思います」と評価した。

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