湘南 22年ぶり4連勝ならず、名古屋に3失点黒星 浮島監督「ミスが立ち上がりから多かった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/22

◇明治安田生命J1第28節 湘南1―3名古屋(2020年11月21日 豊田ス)

湘南が22年ぶりの4連勝とチーム初の7試合負けなしを逃した。前半12分に先制されたが17分に左CKからDF坂圭祐(25)がヘディングで同点ゴール。しかし後半開始直後に2失点して敗れた。

浮島敏監督(53)は「信じられないぐらい多くのサポーターが来てくれてパワーをもらったが、応えて結果が出せなかった。ボールを取った後の切り替えのミスが立ち上がりから多く2次、3次攻撃を受けた」と振り返る。

攻守の要でフル回転していたMF金子大毅(22)がコンディション不良で欠場、他にもけが人が出ていて後半途中からはサイドバックが本職のMF古林将太(29)が2トップに入るなど苦しい戦いとなった。古林は「シャドーはやったことがあるが2トップは初めて。いろいろなポジションができないと」と、いいながらもロスタイムの決定機に決められず、厳しい表情だ。坂も「スカウティングであそこを狙おうと言っていた。チームとして狙い通り」と振り返った。

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