国学院久我山が決勝進出「1対1で勝てた」鈴木

国学院久我山が決勝進出「1対1で勝てた」鈴木

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/22
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国学院久我山-東京農大二。後半21分、中央突破してトライを奪い喜ぶ国学院久我山の選手たち(撮影・平山連)

<全国高校ラグビー関東ブロック代表決定戦:国学院久我山55-5東京農大二>◇22日◇準決勝◇埼玉・熊谷グラウンド

国学院久我山(東京2位)が、前後半で9トライを奪い東京農大二(群馬2位)を55-5で破り決勝に進んだ。

第100回全国高校ラグビーの関東地区最後の1枠を懸け、28日に28日の決勝で東海大相模(神奈川2位)と対戦する。

国学院久我山の左プロップ杉本安伊朗(2年)や右プロップ松原結生(2年)ら強力なFW陣が、東京農大二ディフェン陣を寄せ付けず次々と前進。敵陣深くまで進入して、密集地からボールを素早くバックス陣に展開。左WTB吉田周平(3年)らがトライを重ねて点差を広げ、東京農大二を退けた。

ゲームキャプテンのCTB鈴木翔(3年)は「1対1で勝てたので、ボールを大きく展開できた」。反則を取られた後に東農大二に自陣深く進入を許してトライを奪われるシーンがあったことを反省点に挙げ「決勝戦に向けて修正していきたい」と話していた。

【平山連】

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