あなたの星座は孤独に強い?ひとりの時間を楽しめる?「隠者」のタロットカードから読み解く、12星座別・孤独への対応力とは?

あなたの星座は孤独に強い?ひとりの時間を楽しめる?「隠者」のタロットカードから読み解く、12星座別・孤独への対応力とは?

  • VOCE
  • 更新日:2022/09/23

今回、引いたタロットカードは……タロットの9番目にあたる「隠者」のカードです!

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THE HERMIT(隠者)

「隠者」とは、辞書を引くと、「俗世間との関わりを絶ち、ひとり静かに隠れ住むような生活を送っている人」というような意味が書かれています。タロットカードには英語で「THE HERMIT」と入っていて、それを和訳すると「隠者」のほかに「仙人」とも訳されていました。日本人には、この「仙人」のほうが馴染みがあり、イメージしやすいでしょう。

この「隠者」のタロットカードには、「孤独、思慮深さ、老成、探求者」といった意味があります。精神面の深い部分を象徴するカードで、自分の心が内へと向かっている状態を表しているのです。

では、カードの絵柄に目を向けてみましょう。マントに身を包んだひとりの老人らしき人物が、うつむきかげんで佇んでいます。
手にしたランプは足元を照らし、自分が立っている場所を確かめているかのようにも見えますね。

一見すると寂しげな印象のカードですが、このカードは「ひとりでじっくり考える孤独な時間が、人生には必要だ」ということを伝えているのです。

では、12星座のうちで、孤独に強い星座は何座なのでしょうか? ひとりの時間を楽しめる星座は? 孤独と向き合うことが苦手な星座ももちろんあるでしょう。
今回はその「孤独」をテーマに12星座を分析してみます。

【牡羊座】

独立独歩の牡羊座は、基本的に何事もひとりで決めていくタイプです。そのため、ひとりで行動することに抵抗はまったくありません。知らない人が大勢いるような場にも、自分の興味が向けば単独で乗り込んでいきます。それなら孤独が好きかというと、決してそうではないのが面白いところ。気の合う人となら夜を徹して語り明かすのも好きだし、みんなでわいわい食事や飲みに行くのも好きなほうです。生涯独身のようなひとりの生活はあまり望んでいないでしょう。

【牡牛座】

牡牛座は孤独に対する耐性があるほうです。ひとりでコツコツと何かをするのは嫌いではありません。が、ひとりきりにならないと集中できないわけではなさそう。家族がいっしょにいるリビングでも、集中して自分のことができるようなタイプです。もともと長時間、人と同じ空間にいてもそんなにストレスを感じないほう。むしろ誰かがそばにいてくれたほうが、安心できそう。孤独にはなりたくないと思う気持ちのほうが強いでしょう。

【双子座】

双子座は人恋しいときと、そうでないときの差が激しいのが特徴。寂しいと思ったらひとりでいることなどできないタイプです。すぐに友達を呼び出したり、どこか賑やかな場所に出かけたり、行きつけのお店に直行という人もいそう。ところが、人とのコミュニケーションは得意なのですが、基本的に人と長時間ずっといるのは精神が休まらず、苦手。結婚しても、ひとりの時間をもたないと心のバランスがとれないタイプでしょう。

【蟹座】

ひとりぼっちが嫌いなのが蟹座。蟹座は人といっしょにいるほうが精神的にも落ち着けて、心のバランスがとれるタイプです。ひとりだと不安になったり心配したりしてくよくよするのですが、親しい人といると気持ちを大きくもつことができるから不思議。悩みが吹っ切れたりするのも、ひとりのときではなく、友達に励まされているときだったりします。長時間人と会っておしゃべりした後でも、疲れたとは思わず、むしろ気持ちが高揚して元気になるタイプ。孤独とは無縁といえそう。

【獅子座】

孤高の星座といわれる獅子座は、孤独と縁のある星座です。大勢の人の中にいても、他の人には馴染まない独特のオーラがあります。華があるため、人前に立たされることも多いのですが、決して自分から人に懐いていく感じではなく、一匹狼的な存在です。そのため孤独を愛する人に見えるのですが、実は内面は意外とデリケートで、ひとりは嫌だと思うタイプ。信頼できる人とならずっと一緒にいたいという気持ちが強いでしょう。

【乙女座】

乙女座は孤独というものを意識したことが、ほとんどないタイプです。なぜなら基本的に人はみんな孤独なもの、という前提で生きているから。乙女座にとって孤独なのは当たり前ですから、単独行動もまったく平気です。ひとりで食事にも行くし、ひとりで旅行にも出かけます。でも、ひとりが当たり前だと思うからこそ、人といるときの心地よさもよくわかるのが乙女座。ひとりの時間も楽しめますが、愛する人や大切な人との時間も大切にできるタイプです。

【天秤座】

社交上手な天秤座は、人といるときのほうが生き生きできるタイプ。ただ、精神的なリミットがあって、長時間人といっしょにいると、途中でエネルギーが切れてしまいます。「これ以上は無理」となって家に帰ることに。そういう意味では孤独の時間が必要なタイプといえますが、同時に孤独は寂しいという思いも十分あります。ひとりぼっちで生活するのは避けたいと思うタイプでしょう。ときどきひとりになってリラックスできれば、パワーを回復できます。

【蠍座】

蠍座は12星座の中でもっとも孤独を愛する星座です。ひとりのほうが心地よく、家にこもって趣味に没頭しているような時間が一番好き。家族で暮らしていても、絶対に自分の部屋が欲しいタイプです。もともと蠍座には、ひとりで物事を深く考える時間が必要なのです。孤独の時間こそが自己鍛錬の場。物事の真実を見抜いたり、自分の内面を掘り下げたり、読書をして深く考えたりすることで、蠍座は精神力を身につけていくのです。

【射手座】

射手座も孤独には強いほうですが、その理由が他の星座とはちょっと違っています。射手座はそもそも人に縛られるのが大嫌い。でも、人と一緒にいれば、どうしても相手に合わせなければいけないこともでてきます。自分の自由にしたい射手座にとっては、人と合わせることがそもそも苦手。あれこれ言われて束縛や制限を受けるくらいならひとりのほうがいいや、というのが射手座の本音でしょう。

【山羊座】

山羊座は独立心が旺盛ですが、孤独志向ではありません。なぜなら、人の上に立つことでその個性を存分に発揮できる星座だからです。ひとりでいてはその手腕を生かすことができないので、ひとりの生活や仕事では、やりがいやいきがいをあまり感じられないでしょう。むしろ孤独になると、心配性な面が顔を出したり、考えすぎたりして、寂しさが押し寄せてきそう。孤独な時間などまったくなくても平気で、人の中で揉まれることで、たくましく成長していきます。

【水瓶座】

水瓶座はクールな星座で、ひとりの時間は好きなほうですが、孤独を愛するかというと、必ずしもそうとは限りません。気の置けない人といるのも大好きで、友達と同居するのもまったく平気。必要以上に他人に気を遣うことがないため、人といると疲れるということがほとんどないからです。「人は人、自分は自分」というスタンスが水瓶座の基本ですから、ひとりでいても孤独で寂しいと感じることは少ないでしょう。

【魚座】

魚座は孤独の時間がなければ、生きていけない星座です。感受性が鋭くて繊細な魚座は、いろんなものを敏感に感じ取るセンサーが高め。そのため意外と精神面が疲労しやすい傾向があります。その疲れた心と体を休めるには、ひとりの時間が必要でしょう。ひとりで部屋にこもって好きなことをしていられるなら、何日でもひとりぼっちの生活を続けられるくらい孤独に強いのが魚座。魚座は寂しがり屋ともいわれますが、決してひとりも嫌いではないのです。

さて、あなたの星座は孤独に強い星座でしたか? それともひとりは寂しいと感じるほうでしたか?

自分の星座や身近な人の星座が、孤独に対してどういう反応や姿勢をもっているのか。それを知っておくと、結婚生活などこれからの暮らしについても参考になりそうですよ。

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文/グロリアス星子 イラスト/サクマラン、SHUTTERSTOCK

VOCE編集部

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