【ジャパンC】国際色豊かな顔ぶれの中、ホソジュンの注目馬は...?

【ジャパンC】国際色豊かな顔ぶれの中、ホソジュンの注目馬は...?

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  • 更新日:2022/11/25
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【細江純子=コラム『ホソジュンの幸せ馬房』】

◆ムーア騎手によって

今週は週明けからバタバタでした…。

月曜日はナレーション撮りがあり、関西から東京へ。

そのまま東京に滞在をし、火曜日・水曜日は埼玉で浦和競馬のテレビや収録。また木曜日は東京で園田競馬の配信に参加し、収録終わりと同時に滋賀の自宅へ。

というのも、月曜日&金曜日の早朝は息子の学校の立ち当番の日。そして土曜日に再び東京入りという…。

もちろんその間に原稿や仕事の準備もあり、食事もままならないほど。よって夜においても、ほとんどが簡単な独り飯なのですが、周囲の印象は、「昨日も呑んでいたのですか?」とか、「今宵も、この後は呑み会ですか?」と。

自分で言うのも何ですが、週中はかなり地味な生活をしており、時折寂しくなることも…。

そのぶん老後は温かな国で、昼間はヨガをして、夜は呑む・踊る・足裏マッサージの日々を夢見ていますが…。

さて話は変わり今年のジャパンカップですが、日本馬の顔ぶれ的には例年に比べると少し寂しいところも。

その分、近年にしては珍しく外国馬が4頭参戦と国際色豊かな年となりました。

さて現時点での注目ですが、前走を終えて改めて強さを感じたのは3歳馬ダノンベルーガ。

天皇賞・秋では古馬に混じっての一戦で、なおかつ特殊な展開となるレースの中での3着は立派。

追い切りの動きも悪くないですし、2ハロン延長もプラスに働きそうです。

そして本質的には非根幹距離で時計のかかる馬場向きとは思うのですが、枠と鞍上で魅力度が増すのがヴェルトライゼンデとヴェラアズール。

ヴェルトライゼンデにおいては個人的に左回り向きの印象ですし、レーン騎手で鳴尾記念を勝利した時と同じく内目の枠。

イメージもつきやすいように思えます。

またヴェラアズールに関しては、エンジンのかかりが他の馬よりも少し時間がかかるタイプに見受けられ、だからこそムーア騎手がドンピシャな気がするのです。

ムーア騎手ならば、いつでもゴーできるような道中のコンタクトに持っていくような気がし、最後の直線、今までにないほどのパフォーマンスを見せる可能性も。楽しみです。

それでは皆さん、また来週お目にかかりましょう。ホソジュンでしたぁ。

(文=細江純子)

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