細野晴臣がギターを片手に佇む姿やライブシーンも 『SAYONARA AMERICA』予告編

細野晴臣がギターを片手に佇む姿やライブシーンも 『SAYONARA AMERICA』予告編

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  • 更新日:2021/10/14
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『SAYONARA AMERICA』(c)2021“HARUOMI HOSONO SAYONARA AMERICA”FILM PARTNERS ARTWORK TOWA TEI & TOMOO GOKITA

11月12日公開の細野晴臣のライブドキュメンタリー『SAYONARA AMERICA』の予告編が公開された。

【動画】『SAYONARA AMERICA』予告編

細野晴臣デビュー50周年記念ドキュメンタリー映画『NO SMOKING』の公開から2年。本作は、2019年にアメリカ・ニューヨーク、ロサンゼルスで開催された貴重なライブ映像と細野の直近のトークシーンをまとめたライブドキュメンタリー。

予告編では、「久しぶりにギターを持った。もう2年も触ってなかったなぁ」という言葉とともに屋上でひとり、ギターを片手に佇む細野晴臣の姿が。2021年夏、「突然現れたウィルス。このパンデミックは、世界的なオペラのように感じる」と静かに語る場面から、2019年アメリカでのライブの熱狂が映し出されている。5月28、29日にニューヨークのグラマシー・シアター、6月3日にロサンゼルスのマヤン・シアターで開催されたライブのチケットはすぐに完売。ライブ当日はファンが長蛇の列になった伝説のライブに「すごく興奮するわ!」「独創的で超クール」「すごく幸せにしてくれるの!」と嬉々として語る観客たちや、ファンで埋め尽くされた客席は、細野の登場で熱を帯び、細野の音楽に酔いしれていく様子が描かれている。

前作の『NO SMOKING』に続き監督を務めた佐渡岳利は、「今回の映画は、『NO SMOKING』でも一部紹介した、細野さんの2019年のアメリカツアーを主題にしたライブドキュメントです。タイトルの『SAYONARA AMERICA』は細野さんご自身がつけてくださいました。映画を最後まで観ていただけると、細野さんがこのタイトルをつけた意味が良くわかっていただけると思います。アメリカへの愛、音楽への愛、そして楽しくてチャーミングな細野さん満載のこの映画は、世界が変わらざるをえないこの時代だからこそ伝えたいメッセージがたっぷりつまった作品です」とコメントしている。

(リアルサウンド編集部)

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