Uber Eatsの対象地域に、駄菓子屋が閉店...みんなが感じる“街の変化”は?

Uber Eatsの対象地域に、駄菓子屋が閉店...みんなが感じる“街の変化”は?

  • TOKYO FM
  • 更新日:2021/01/17
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乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。1月13日(水)の放送では、みんなが感じている“街の変化”について調査しました。

パーソナリティの山崎怜奈

世の中をザワザワさせているトピックス(ザワニュー)のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は“街の変化、感じますか?”。リスナーからは「大学に行こうとしたら粉雪が舞っていた」というメッセージがあり、そういった季節の移り変わりがある一方で、緊急事態宣言が新たに7府県に発令される見込みで、街中にはさらなる変化の兆しが。果たしてみんなが暮らす地域はどうなっているのか。緊急事態宣言による変化はもちろん、そのほかさまざまな変化を聞いてみました。

すると、「ここ数ヵ月、新幹線や電車のなかで食事をする人が少なくなったと感じる。駅弁を選ぶ楽しさや車内に漂う匂いが懐かしい」、「スーパーの惣菜コーナーにある惣菜がすべて個包装に。どれを食べようかな、とトングを鳴らすのが好きな私にとっては大きな変化」、「僕の住む岐阜県がUber Eatsの対象地域に。しかし、利用する人やお店が少ないのか岐阜駅周辺に限定」などさまざまな声が。

また、千葉で送迎バスの運転手をしているという方からは「仕事先の状況は劇的には変わっておらず、乗車される方は若干少ないという感じ。ただソーシャルディスタンスのため、バスの運行台数は増えている」。さらには、「奈良に住み始めて9年。住み始めたときより平城京跡の改修が進み、あと数年で終了するらしいので楽しみ」といったエピソードも寄せられるなか、「実家に帰省したときに小さい頃から通っていた駄菓子屋がなくなったことを知り、街の変化を感じた。店主のやさしいお婆ちゃんと会えなくなったことがとても寂しい」というメッセージには、れなちも「私も駄菓子屋さん、通ったな~」としみじみ。「そういった昔懐かしい感じとか、自分の小さい頃の景色の一部だったりするので、なくなると寂しいですよね……私も(昔通った駄菓子屋さんがまだあるのか)気になってきちゃった」と焦るれなち。

そして最後は、「子ども時代を過ごした街をGoogleマップで眺めていたら、街並みがいくら変わっても道はずっと変わらないことに気がついた。毎日学校に通った道、当時好きだった子と一緒に歩いた道、ゲームセンターはなくなっても懐かしい道は健在。また歩きたいと思った」と素敵なメッセージが。

れなちも「新しい建物が建ったり、古い建物がなくなったりしますけど、自分が育ってきた街、生活してきた街はずっとそこにあるわけで、その道のりを歩く過程でいろいろな思い出があって、それはその人生を歩んでいなかったら得られなかったわけで、大事にしたいな」と思いの丈を打ち明けます。

そして「公園や駄菓子屋などでのふとした思い出を景色とともに忘れずに持っていれば、たとえ建物が変わっても記憶に残るものなので、思い出の一部として自分のなかに残るんじゃないかな、と思いました」と語るれなちでした。

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聴取期限 2021年1月21日(木) AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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