ホーガン、WWE殿堂入り「nWoは永遠だ」往年の仲間とともにあいさつ

ホーガン、WWE殿堂入り「nWoは永遠だ」往年の仲間とともにあいさつ

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/10
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21年WWE殿堂入り式典に出席したnWoメンバーを代表し、あいさつするハルク・ホーガン(左から2番目)(C)2021 WWE, Inc. All Rights Reserved.

米プロレスWWEの20年、21年殿堂入り式典が6日(日本時間7日)、米フロリダ州で開催され、90年代を席巻した人気ユニットnWoとして20年殿堂入りを果たしたハルク・ホーガンが往年の仲間とともにあいさつした。ホーガンは「20年WWE殿堂入りを果たした。nWoは永遠だ。なぜならメンバーたちがToo Sweetだからだ」とスピーチ。式典を締めくくる一言で、多くのファンがリモート観戦する会場を盛り上げた。

21年WWE殿堂入りしたロブ・ヴァン・ダム、モーリー・ホーリー、エリック・ビショフ、ザ・グレート・カリ、オジー・オズボーン、リッチ・ヘリング(ウォリアー賞)が登壇や映像で受賞のあいさつに臨んだ。トリを務めたケインは家族、妻、WWEスタッフ、ファン、アンダーテイカーやポール・ベアラーらに感謝の言葉を述べた上で「こんなオレがWWE殿堂入りすることができるのだから、皆さんも何ができるか想像してみてください」とあいさつした。

また20年殿堂入りもnWoメンバーのほか、新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーをはじめ、ジョン“ブラッドショー”レイフィールド、故デイビーボーイ・スミスさんの息子スミスJr.ら家族、ベラ・ツインズ、ウィリアム・シャトナー、タイタス・オニール(ウォリアー賞)も登壇や映像で受賞の喜びを口にしていた。

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