もっと早くやっておけば...! 「先延ばし癖」を直す3つの方法

もっと早くやっておけば...! 「先延ばし癖」を直す3つの方法

  • fumumu
  • 更新日:2022/09/23
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(golubovy/istock/Thinkstock/写真はイメージです)

「早くやらなくちゃ」と思いつつ、重い腰が上がらない。なかなか手を付けられない作業に、気持ちばかり焦っていませんか?

どうすれば、スムーズに作業に取り掛かることができるのでしょうか。「先延ばし癖」を直す方法を、fumumu取材班が聞いてきました。

(1)整理整頓を意識

「部屋を整理整頓するように意識してから、やらなくてはいけないことがあるときに、スッと行動できるようになりました。

部屋が散らかっていると、まずは作業スペースを作らないといけなかったり、散らばっているものに気を取られてしまうんですよね。片付けるつもりだったのに、いつの間にか散乱している漫画に夢中になったりとか(笑)

スムーズに作業に取り組める場所を確保しておくと、せっかく出てきたやる気が無駄にならずにすみます」(20代・女性)

関連記事:「片づけては散らかる…」 キレイな部屋を長く保つ3つのコツ

(2)タスクを細かく分ける

「やるべきことがあるときは、タスクを細かく分けるといいですよ。『手を付けたら最後までやらなくてはいけない』と思うと、必要な時間やエネルギーを想像して面倒になるから。

例えば、大量に洗い物があるときは『コップやお箸類だけ洗おう』と考えてみたり。仕事を後回しにしているなら『仕事の流れをまずは整理してみよう』とか。一度手を付けてしまえば、その流れで最後までできる場合もありますしね」(30代・女性)

(3)こだわりすぎない

「私の場合は、ハードルを上げすぎると『また今度でいいか…』と後回しにしてしまうことが多いです。完璧に仕上げようと意気込みすぎて、最初の一歩が踏み出せないというか。

自分のこだわりを超えられるか自信がなくなると、逃げたくなるのかもしれないですね。最初からあまりこだわらずに、『とりあえず手を付けてみよう』と気楽に考えたときのほうがすぐに体が動きます。

まずは形にしてみて、自分のこだわりは後から付け足していくほうが、時間が短縮できるのかもしれないですね」(20代・女性)

「走り出したら、ゴールまで行かないと!」と思うと、どうしてもモチベーションが下がってしまうのかもしれません。

「とりあえずスタート地点に行ってみよう」と気楽に考えたほうが、サクッと作業をスタートできそうです。

・合わせて読みたい→仕事は手を付ける前の「計画」が重要! 取り入れたい事前準備のススメ

(文/fumumu編集部・nana

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