鳥インフルエンザを警戒... 児島湖で野鳥を調査【岡山・岡山市】

鳥インフルエンザを警戒... 児島湖で野鳥を調査【岡山・岡山市】

  • RSK山陽放送ニュース
  • 更新日:2021/11/27

鳥インフルエンザを警戒… 児島湖で野鳥を調査【岡山・岡山市】

すでに、今年に入ってから鹿児島県や兵庫県でも確認されています。
高病原性の鳥インフルエンザの感染状況を確認するため野鳥のフンを採取する作業が、岡山市で行われました。

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鳥インフルエンザを警戒… 児島湖で野鳥を調査【岡山・岡山市】

作業は、岡山県最大のカモの生息地である児島湖で行われました。
日本野鳥の会岡山県支部のメンバーが、海外などからウイルスを運んでくるとされるカモのフンを採取しました。
高病原性の鳥インフルエンザは、昨年度は香川県三豊市などで猛威をふるったほか、今年度も既に秋田、鹿児島兵庫の養鶏場で発生が確認されています。
採取したカモのフンの検体は環境省の検査機関に送られ、発生状況などを調べます。

RSK山陽放送

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