川村昌弘が3位で決勝ラウンドへ 久常涼、金谷拓実も予選通過

川村昌弘が3位で決勝ラウンドへ 久常涼、金谷拓実も予選通過

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  • 更新日:2022/11/25
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好位置で決勝ラウンドに進出した川村昌弘|撮影:GettyImages

<フォーティネット・オーストラリアPGA選手権 2日目◇25日◇ロイヤル・クイーンズランドGC(オーストラリア)◇7134ヤード・パー71>

欧州ツアーの新シーズン開幕戦は、第2ラウンドが終了した。川村昌弘が7バーディ・2ボギーの「66」をマーク。トータル8アンダー・3位タイと好位置で決勝ラウンドにコマを進めた。

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先日のQT(予選会)を突破して出場権をつかんだ久常涼は、トータル5アンダー・15位タイ。同じくQTを通過して出場している金谷拓実は「67」で浮上し、トータル3アンダー・24位タイで予選ラウンドを突破した。

トータル10アンダー・単独首位にジェイソン・スクリブナー(オーストラリア)。トータル9アンダー・2位に世界ランキング3位のキャメロン・スミス(オーストラリア)、トータル8アンダー・3位タイに川村、キャメロン・ジョン(オーストラリア)が続いた。

2020年大会覇者のアダム・スコット(オーストラリア)は1ストローク落とし、トータル4アンダー・17位タイに後退した。

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