慶応大卒の男性「学歴は相応の収入を得るための必要不可欠なチケット」

慶応大卒の男性「学歴は相応の収入を得るための必要不可欠なチケット」

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  • 更新日:2022/08/06
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「学歴」は必要か不要か。「学歴」があることでどんなメリットがあるのか。キャリコネニュースには「学歴」に関するさまざまな意見が寄せられているが、今回は慶応義塾大学と旧帝大卒の読者の声を紹介する。(文:コティマム)

※キャリコネニュースでは学歴をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから。https://questant.jp/q/K0DQY3O9

東京都の20代男性(商社系/正社員/年収800万円)は慶応義塾大学出身。学歴があれば、「就職や出世等においてとにかく優遇される」といい、「今後の社会ステータスに大きくプラスな影響を与えてくれる」と語る。

実際、男性自身も就活時に「かなり優遇された」と明かす。

「周りの同期もそれなりの大学の方しかおらず、結局社会に出て相応の収入を得るためには、学歴は必要不可欠なチケットなのだと気づいた」

「退職時の年収は約3000万円だった」

大阪府の60代男性は、学歴のおかげで出世街道を歩むことができたという。「関西の旧帝大(大阪大学)の合成化学科を卒業」したという男性は、こう明かす。

「留年した上に成績が悪く就職先がなかったため、某製薬会社でプロパー(現在のMR)を5年やっていたが、29歳の時に嫌になり、リクルートに登録した」

在学時に成績が良いわけではなかったという男性。それでも、転職では学歴が運命を大きく左右した。

「紹介された発展途上の中堅化学メーカーの人事担当常務が、学歴を見て即採用してくれた。その後研究職から研究所長、研究開発本部長。常務執行役員営業本部長を歴任して昨年退職した。退職時、年収は約3000万円だった」

男性は自身の経歴を振り返り、「入社後は頑張ったが、振り返って考えると学歴がなければチャンスをつかめなかったと思う」と感慨深げに綴っている。

コティマム

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