卓球男子団体は王者中国と決勝まで当たらず 悲願初の金メダルへ吉兆

卓球男子団体は王者中国と決勝まで当たらず 悲願初の金メダルへ吉兆

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
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倉嶋洋介監督(2021年6月20日撮影)

東京五輪の卓球の抽選会が21日、オンラインで行われ、男子団体で日本が王者中国と決勝まで当たらない山に入った。

今大会はコロナの影響でチーム関係者がくじを引くことができない。男子の倉嶋洋介監督は「本当は引きたいが、今回は念じるしかない」と語っていたが、その念が通じた形だ。中国は金メダル最有力。日本はコロナの影響で昨年、大会がほぼなかったことからチームの五輪ランキングが2位に浮上できず、運が悪ければ準決勝で中国と当たる山に入る可能性もあった。悲願となる初の金メダルを狙うには幸先の良い抽選会となった。

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