「ナンバMG5」大丸(森本慎太郎)、最終回まで貫いた“らしさ”全開の姿に「さすが」「ハマり役すぎ」の声

「ナンバMG5」大丸(森本慎太郎)、最終回まで貫いた“らしさ”全開の姿に「さすが」「ハマり役すぎ」の声

  • モデルプレス
  • 更新日:2022/06/24

【モデルプレス=2022/06/23】俳優の間宮祥太朗が主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ「ナンバMG5」(毎週水曜よる10時~)の最終話が、22日に放送された。SixTONESの森本慎太郎演じる大丸の姿に注目が集まっている。<※ネタバレあり>

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(写真 : 原菜乃華、森本慎太郎(SixTONES)/「ナンバMG5」最終話より(C)フジテレビ)

【写真】間宮祥太朗、ヤンキー“剛”の学ラン姿に反響

◆間宮祥太朗主演「ナンバMG5」

今作は、不良漫画の天才・小沢としおの「ナンバMG5」&「ナンバデッドエンド」(秋田書店)を映像化。筋金入りのヤンキー一家「難破家」の次男・剛(間宮)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという高校“逆”デビュー物語。

◆大丸(森本慎太郎)、最終回まで“らしさ”全開

警察沙汰を起こし、退学処分が決定した剛。それを知った深雪(森川葵)たちクラスメートは、処分撤回を求めて体育館に立て籠もっていた。

多数の生徒が立て籠もりの噂を聞きつけ体育館前に集まってくるなど、事態の収拾に頭を抱える教師たち。そこへ剛が通う白百合高校とは別の千鳥商業高校に通う大丸は生徒たちに紛れ込み、声色を変えて「卑怯よ、そんなの」「もっといけいけ」「負けんなよ」「諦めるな」と白百合高校の生徒になりきり煽っていた。

その様子に驚いた白百合高校に通う剛の妹・銀子(原菜乃華)が大丸に声を掛けると「セーブザ難波だよ!」と決めポーズで宣言。深雪が剛の退学処分撤回を拡声器で教師に呼びかけると、大丸は「いいぞ!藤田(深雪)さん、その調子だ!藤田さん最高だよ!」と体育館前に集まった生徒たちの前へ躍り出てしまう。

部外者として白百合高校の教師から立ち退きを命じられた大丸。「関係ねえわけねえだろ。俺だってこいつらと同じ難破のツレなんだからよ」と力強く言い放ち、「ワンモアチャンス!ワンモアチャンス!」と着ていたワイシャツを振り回して白百合高校の生徒たちを盛り上げていた。

◆森本慎太郎演じる大丸に反響殺到

森本は、ジャニーズ事務所に所属する6人組のグループ・SixTONESの最年少メンバーとして活躍中。愛されキャラであり、明るく天真爛漫な性格でグループを盛り上げている。

同作でも度々、お茶目な姿や落ち込んでいる剛を励まし盛り上げる姿を見せてきた森本。大丸と森本自身を重ねる視聴者も多く「さすが」「ハマり役すぎ」「そのまますぎて大丸は森本慎太郎にしかできない」「大丸の登場を毎話楽しみにしていた」などとネット上に反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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