木村拓哉「ライブの前はバックバクになっています」緊張したときの“解消法”とは?

木村拓哉「ライブの前はバックバクになっています」緊張したときの“解消法”とは?

  • TOKYO FM
  • 更新日:2020/10/25
No image

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。10月のゲストには、女優の鈴木京香さんが登場。10月18日(日)の放送では、リスナーからのメッセージに答えました。

◆緊張したときの2人の解消法は?

<リスナーからのメッセージ>

「キャプテン(※本番組での木村の呼称)は、緊張とどう付き合っていますか?ちょっとしたことでもいつも緊張してしまい、悩んでいます。キャプテンはきっと数々の緊張する現場を乗り越えてきたと思いますが、緊張したときどのように対処していますか? また、緊張したときに何かすることがあったら、ぜひ教えてください」(32歳 男性)

このメッセージに、「私もすごく緊張しますね」と共感する鈴木さん。撮影などの際、緊張のあまり心臓がドキドキしてしまい、装着してあるワイヤレスマイクが心音を拾ってしまい、音声さんから「(鼓動が)聴こえています。もう少しワイヤレスの場所を移してください」と言われた経験が何度もあるそう。

木村が「そういうときはどうするんですか?」と尋ねると、「(現場では)緊張が収まったら始めるというものでもないし、いつも緊張したままやっています」と鈴木さん。なかでも1番緊張するのは、作品の最初の撮影だそうで「演じている役で初めて台詞を言うときとか、ものすごく緊張します。

でも、演じている役に慣れてきたり、共演者の方とも打ち解けてきたり、(自分の演技は)“これでいい!”というのができてくると、だんだんと緊張しなくなるんですけどね。最初はとにかく緊張しているから、緊張したままやるっていう感じですよね。やらざるを得ないというか(苦笑)」と語ります。

逆に鈴木さんから「どうですか? 緊張なさいますか? コンサートの前とか!?」と質問が飛ぶと、「ライブの前はヤバいです。(心臓)バックバクになっていますね」と木村。そう感じたときの自身の解消法は「ちょっとズルいかもしれないですけど、いつもしているのは“俺1人でやっているんじゃない”って思うこと。

“緊張しているな……”って思ったら、パッと周りを見て、自分のことを見てくれているスタッフだったり、バンドのメンバーだったり、(目が合うと)無言でこっちに握りこぶしを向けたりしてくれると、緊張というワードが徐々に変化していくというか、エネルギーに変わっていく感じですね」と話します。

一方、鈴木さんは「よく緊張するから、すごくリラックスするハーブティーを飲んでみようとか、そういうことをけっこうやるほうなんですよね(苦笑)」と打ち明けます。しかし、そうした試みもあまり効果がないようで「やっぱり(緊張のなかで)やってみて、自分に自信ができてくれば緊張しなくなるわけだから、早く自分で自信をつけること。

その役に対しての向き合い方が“間違っていない”と思えればいいわけだから、最初は緊張したままやって、シーンは毎日の(撮影の)積み重ねだから、何日か経てば自然と緊張も収まってくるから、早く緊張しないようにするだけですね。だから自分のやり方次第」とも。

そんな鈴木さんの言葉を受け、木村は「自分自身の経験を重ねてあげることが、やっぱり自分の大きな鎧になるんじゃないかな、と思いますね」とリスナーに向けてアドバイスを贈っていました。

次回10月25日(日)の放送は、木村がリスナーからのメッセージに答えます。どうぞお楽しみに!

----------------------------------------------------
▶▶この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!
聴取期限 2020年10月26日(月) AM 4:59 まで

スマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ
※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。
----------------------------------------------------

<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加