“接触アプリ”効果は発揮?止まらぬ感染爆発

“接触アプリ”効果は発揮?止まらぬ感染爆発

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/01/11
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1都3県で緊急事態宣言が続いていますが、接触確認アプリ「COCOA」を覚えているでしょうか。去年6月にリリースされて以降、その存在が薄れつつあるこのCOCOAの活用法を今こそ改めて考えます。

関東1都3県に出された緊急事態宣言後の最初の週末。都内の人出は前回の緊急事態宣言と比べて原宿が1.8倍、渋谷、銀座では4倍以上に増えていたことが分かりました。

一方、コロナ禍の初詣は全国各地で分散参拝が呼び掛けられたため、日にちをずらした人も多いようです。

そんな初詣の感染対策として去年、あるものが推奨されていました。それは…。

西村康稔経済再生担当大臣:「初詣について利用する駅の分散とか混雑状況を周知していく。そして、COCOAをしっかりと周知をしてもらって導入してもらう」

そう、接触確認アプリ「COCOA」。皆さん、COCOAの存在を覚えていましたか。コロナの感染拡大防止のために政府が開発し、去年6月にリリース。感染が確認された人と1メートル以内で15分以上、接触した疑いがある人に通知が来るという仕組みになっていて、登録者が増えれば増えるほど、その効果が上がるのですが、リリースから約半年、ダウンロード数は2310万件とあまり伸びていないのが現状です。

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