中村倫也、憧れの窪塚洋介に頬を赤らめ「魂の着せ替え人形」絶賛の言葉に恐縮

中村倫也、憧れの窪塚洋介に頬を赤らめ「魂の着せ替え人形」絶賛の言葉に恐縮

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/02/21
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中村倫也

2月14日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、俳優の中村倫也(34)が出演。俳優の窪塚洋介(41)からその演技力を絶賛される場面があった。

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この日は、映画『ファーストラヴ』で共演する中村と窪塚、監督の堤幸彦(65)の3人が集まり、さまざまなトークを展開。番組冒頭、窪塚が久々にテレビ番組に登場した理由について、「『ファーストラヴ』がすごくいい作品に仕上がって、堤さんとの久しぶりの仕事であり、中村くんの仕事をする姿に胸を打たれ、このメンバーなんだったら出てもいいかなと思って」と説明すると、その発言がうれしかったのか、中村は深々と頭を下げた。

なんでも、中村は自身の演技について、窪塚のインスタグラムでも称賛されたことがあったようで、「インスタでほめていただいたの見ました」と窪塚に伝えると、窪塚は中村のズバ抜けた演技力について熱く語り始めた。

窪塚によると、映画での共演を通じ「こんなにできるんだ」「こんなにコントロール下なんだ、すべてが」と中村の演技力に圧倒されたらしく、窪塚がその俳優としての資質について、「魂の着せ替え人形をできるみたいな。色でいったら“白”だから、何色にでもなれる」と絶賛。そうした窪塚のホメ言葉に中村は恐縮しまくっていた。

そんな中村は、子どものころ、窪塚の演技に憧れていたようで、窪塚が出演したドラマ『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)を見て、「“本物いる”と思っちゃいました。窪塚さんが出てる作品を見ると」とその迫真の演技に感動したことを告白。さらに、中村が「窪塚さん自身の芯があるから、そう見えてたんだな」と当時を振り返ると、窪塚は「(お世辞が)うまいっすね!」と照れ笑いを浮かべていた。

■堤幸彦にも褒められ

そうした中、堤監督は中村の演技について「基本、見え方が同じであるにもかかわらず、全部違う人に見えてくる」とその幅の広さを指摘。続いて、堤監督が「特に、今回、『ファーストラヴ』の(中村が演じた)迦葉くんって、1作の中に2つ3つのキャラが存在しているわけ。それを、全部いちいち、私は説明してないです」と中村に細かい指示を与えていなかったことを明かし、「分かるんだよね。言わなくても。これはどうなの? 天才なんですか?」と中村に真顔で尋ねると、中村は「いやいや、もう必死こいてるだけです」と答え、顔を赤らめていた。

今回の放送では、憧れの窪塚を前にして、いつもとは明らかに違う様子の中村にを指摘する声が続出。ネット上では「窪塚君の前で中村倫也がひたすら緊張するのがリアルに観れて新鮮やった」「少し緊張した感じで紅潮気味の倫也くんが印象的」「倫也くんが緊張しつつも楽しそうで朝からほっこり」などといった反響が相次いでいた。

テレビからは姿を消したが、舞台や映画などで唯一無二の存在感を発揮している窪塚洋介。いまや売れっ子の中村倫也だが、さすがに窪塚の前では緊張が隠せなかったようだ。

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日刊大衆編集部

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