ミリタリートラッドスタイルを新提案!『2nd(セカンド)』3月号「僕らの定番服を“ミリタリートラッド”と呼ぼう。」特集が2022/1/15に発売。セレクトアイテムの揃った厳選ミリタリーショップをご紹介

ミリタリートラッドスタイルを新提案!『2nd(セカンド)』3月号「僕らの定番服を“ミリタリートラッド”と呼ぼう。」特集が2022/1/15に発売。セレクトアイテムの揃った厳選ミリタリーショップをご紹介

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  • 更新日:2022/01/16
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ミリタリートラッドスタイルを新提案!『2nd(セカンド)』3月号「僕らの定番服を“ミリタリートラッド”と呼ぼう。」特集が2022/1/15に発売。セレクトアイテムの揃った厳選ミリタリーショップをご紹介 (1)

株式会社ヘリテージ(本社:東京都新宿区、代表取締役:齋藤 健一、以下 ヘリテージ)が発行する『2nd(セカンド)』 2022年3月号「僕らの定番服を“ミリタリートラッド”と呼ぼう。

」特集号が2022年1月15日(土)に発売されます。実は相性の良い「トラッド」と「ミリタリー」を組み合わせた、新定番の“ミリタリートラッド“スタイルを軸に洒落者スナップや新作トピックなどを盛りだくさんでご紹介し、2022年の幕開けに相応しい内容となっております。

『2nd(セカンド)』 2022年3月号 Vol.180「僕らの定番服を“ミリタリートラッド”と呼ぼう。」

世の中に溢れている大抵のファッションアイテムは、突き詰めていけば「ミリタリー」に行き着くという話もあるように、現代ファッションにおいてミリタリーは欠かせないカテゴリです。日頃から慣れ親しんでいるトラッドスタイルにおいても、ミリタリーとは切っても切り離せない関係にあります。今回は「ミリタリートラッド」特集と題して、洒落者スナップ、ショップ紹介、新作トピックからスタイリング提案まで「ミリタリートラッド」を網羅的にご紹介いたします。

「業界の洒落者に学ぶミリタリートラッドのススメ。」
名古屋にある直球アメトラ(アメリカントラディショナル)のセレクト店「原宿キャシディ」の八木沢博幸(やぎさわひろゆき)さんや、「Archive& Style(アーカイブ&スタイル)」の代表・坂田真彦(さかたまさひこ)さん、「ANATOMICA(アナトミカ)」を手がける「35 SUMMERS(35サマーズ)」の代表である寺本欣児(てらもときんじ)さんなど、総勢14名が登場。トラッド巧者たちは、ミリタリーアイテムをどのようにスタイリングに取り入れているのか、どんなミリタリーアイテムを愛用しているのかをご紹介します。
「Explorer(エクスプローラー)」の鈴木誠治(すずきせいじ)さんは、ミリタリーアイテムのなかでも特に軍パンが大好きとのことで、所有している本数はなんと、30本以上にものぼるそうです。そんな鈴木さんが最近一番愛用しているのは、フランス軍の「M-64パンツ」。ここ最近、巷では「M-47」が大人気で価格も高騰していますが、鈴木さんが愛用している「M-64パンツ」はよりスッキリとしたシルエットのものです。他にも、変わり種ミリタリーアイテムばかり集めてしまう人や、ユーロものミリタリーアイテム一辺倒の洒落者まで、その多様な個性にミリタリートラッドの奥深さを感じられる企画です。

「GREAT MILITARY TOPICS」企画
今回の目玉企画、「GREAT MILITARY TOPICS」では、『2nd(セカンド)』が集めたたくさんのトピックのなかから本当に気になるアイテムや話題を厳選してご紹介いたします。ミリタリーを語るうえで外せないフィールドジャケットや、フィッシュテールパーカの新作、いまだからこそ気になるPコートカタログや、近代ミリタリーのひとつとされる「IPFU(U.S.アーミーのトレーニングウエア)」のお勉強ページまで...読んでいると、ついつい財布のひもが緩んでしまうような、魅力的なミリタリーアイテムが26ページにわたってズラリと掲載されています。

「ミリタリー由来の革靴は名作揃い」企画
『2nd(セカンド)』編集部が愛してやまない革靴にも、ミリタリーのストーリーを背景に持つモデルが多数存在します。しかも、そのどれもが名作ばかり!1880年代から1950年代にかけて英国に支給されていたアミュニッションブーツの木型を忠実に再現したSANDERS(サンダース)の「B.G.S.コレクション」や、米軍ベース(基地)のPX(売店)で米兵やその家族向けに販売されていたお洒落用の革靴を復刻した「ヴィエントアメリカーノ」など、その背景を知るだけで、より革靴が魅力的に見えてきます。また、ミリタリーウエアとミリタリー由来の革靴を合わせて、さりげなく統一感を持たせる玄人向けのスタイリングも可能。編集部お気に入りのAlden(オールデン)の「TANKER BOOTS(タンカーブーツ)」も第二次世界大戦中に開発されたミリタリーラスト(379X)を採用していることで有名です!奥の深い革靴の世界を覗いてみませんか?

「トラッドに効く、ミリタリーショップガイド」企画
世界中の膨大なミリタリーアイテムの中から、目利きの店主たちが街使いの視点でセレクトしたアイテムをラインナップするミリタリーショップ。中野にある「White Rook(ホワイトルーク)」や兵庫にある「LAUGHTER(ラフター)」など、必ず一度は足を運んでほしいミリタリーショップを厳選してご紹介いたします。そこへ行けば、必ず欲しいミリタリーアイテムが見つかるはず!さらに大阪にある「MASH(マッシュ)」では、ミリタリーウエアのみならず、米軍のミルスペックに準拠したリペアパーツをオリジナルで販売しています。それらを使ったリペアのポイントを伝授する「リペアもミルスペックでやってみよう」企画も必見です。

<目次>
・僕らの定番服を“ミリタリートラッド”と呼ぼう。
・業界の洒落者に学ぶミリタリートラッドのススメ。
・紺ブレにカモ柄。
・3大ミリタリーパンツは微差で吟味する
・ミリタリー由来の革靴は名作揃い。
・ミリタリー生まれの定番アイウエアスタイル。
・GREAT MILITARY TOPICS 2022年春、ミリタリー速報。
・[デザイナー対談企画]ミリタリー巧者の絶妙なさじ加減。
・MILITARY SHOP GUIDE トラッドに効く、ミリタリーショップガイド。
・リペアもミルスペックでやってみよう。

[次号予告]
「2022年最新版 革靴読本。」特集

<雑誌『2nd(セカンド)』の購入はこちら>

情報提供:ヘリテージ

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