【ソフトバンク】松田宣浩、全力疾走での2か月ぶり適時打に大興奮「足です! 足です! 足です!」

【ソフトバンク】松田宣浩、全力疾走での2か月ぶり適時打に大興奮「足です! 足です! 足です!」

  • スポーツ報知
  • 更新日:2022/08/06
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◆パ・リーグ ソフトバンク7―3楽天(5日・福岡ペイペイドーム)

一塁を駆け抜け、セーフの判定を確認した松田は、右腕をグルグルと回し、何度も両膝をたたいて喜びを表現した。1点を先制した初回。なおも2死満塁で、この日再昇格した松田は滝中の外角141キロ直球に食らいついた。遊撃正面へのボテボテの打球だったが、全力疾走を貫いて内野安打をもぎ取った。約2か月ぶりの適時打に「足です! 足です! 足です!」と興奮気味に連呼。ベテランがチームを勢いをもたらした。

新型コロナウイルスの濃厚接触者となる疑いがあるとして、7月29日に特例抹消された。この日が同24日のオリックス戦(京セラD)以来、後半戦初出場。しかし、ファーム施設の筑後で日焼けした39歳の存在感は抜群だった。

4日に4時間57分の激闘の末に引き分けたチームはこの日、北海道からの移動試合。午後1時過ぎに福岡に到着したが、3時間54分の試合を制した。2日で計8時間51分。また一つ試練を乗り切ったタカが、一日で2位に再浮上した。

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