柳楽優弥と「岬の兄妹」の片山慎三がタッグ、「ガンニバル」ディズニープラスでドラマ化

柳楽優弥と「岬の兄妹」の片山慎三がタッグ、「ガンニバル」ディズニープラスでドラマ化

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2021/10/14

柳楽優弥が主演、「岬の兄妹」の片山慎三が監督を務める実写ドラマ「ガンニバル」が、ディズニープラスの新コンテンツブランド・スターで配信予定であることがわかった。

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左から片山慎三、大江崇允。

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これは本日10月14日に東京・八芳園で行われた、ディズニープラスのAPACコンテンツ・ショーケースで明らかになったもの。二宮正明のマンガをもとにした「ガンニバル」は、日本の山間の村・供花村に赴任してきた駐在員・阿川大悟が主人公の“村八分”サスペンスだ。彼は1人の老婆の死から村の異常性に気付き、ある疑念に囚われる。

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イベントには片山と脚本家の大江崇允が出席。参加が叶わなかった柳楽は、ビデオメッセージの中で「今集結すべき人たちと一緒に作品作りができる」と出演を喜び、「いろいろな国の人たちに自分の出演作を観てもらえる機会がある。この時代に俳優をできていてラッキーですし、素晴らしい作品にしたい」と目を輝かせた。

片山は「濃厚な人間ドラマが描かれています。そこがこの作品のキモになる」と思いを述べ、「今までにないものを見せたい。クオリティの高いものにしなければ」と決意を新たにする。大江は「原作は表現したいことがダイレクトに伝わってくる作品。僕らが生きている日本というものをえぐっているような気がしたので、丁寧に描かなければと思いました」と心境を明かした。

なおディズニープラス スターは10月27日に提供スタート。「ガンニバル」の配信時期は追って発表される。

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