松居一代、プロの投資家としてノブコブ吉村に喝! 「脇が甘すぎる」「芸を磨け」

松居一代、プロの投資家としてノブコブ吉村に喝! 「脇が甘すぎる」「芸を磨け」

  • Techinsight
  • 更新日:2022/08/06
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現在米ニューヨーク在住の女優で投資家の松居一代(65)がブログで、7月21日に巨額投資トラブルが表面化したお笑いコンビ・TKOの木本武宏の話題に触れ、彼の紹介で5000万円と巨額の投資をしていたといわれている、平成ノブシコブシの吉村崇(42)について言及。また日本の芸能界への想いも綴っている。

6日の『松居一代オフィシャルブログ』によると自分の投資デビューは27歳の時、バブル前にマンションを4戸購入したのが始まりだったという。このマンション投資で大きな利益を得た松居一代は、この資金を原資に株式投資も始め、資産を増やしていったそうだ。長い投資家人生を歩んできた松居が次なる目標にしているのは、蓄えた資金でアメリカでのビジネスに成功することである。

その松居がTKO・木本武宏の巨額投資トラブルについて、思うところをブログに綴っている。「投資は孤独な戦い」「すべては自己責任」であるが故に、失敗しても誰にも怒りはぶつけることはできないと述べている。またTKO木本の投資トラブルで名前があがっている平成ノブシコブシの吉村崇とは一度、番組のロケで一緒になったことがあると4日のブログで明かしている。彼から投資について質問されたが、自分は投資のプロなので「素人なんかを相手に話はしない」と決めているそうだ。そして心の中で吉村が騙されることがないように祈っていたが、今回の報道を目にして「まんまと騙されましたね、脇が甘すぎる!」と呆れたらしい。吉村へのアドバイスは失ったお金は人生の授業料だと諦め、投資よりも芸能の腕を磨いてください―ということだ。

このように松居は女優だけでなく、2006年に自身プロデュースの掃除道具「マツイ棒」などを発売してから、タレントとして数多くのバラエティ番組に出演していた時期がある。芸能界デビューは1978年と長きに渡り活動してきたが、プライベートで食事をするような親しく付き合う芸能人はいないという。その理由は「どなたの話もチープ」なので、興味が持てないそうだ。日本の芸能界ではどんなに頑張ってもアメリカや韓国、中国のようにはビリオネアにはなれない、非常に恵まれていない―とも訴えている。

この日のブログのコメント欄には「日本の芸能界に見切りをつけた松居さん、正解だと思います! 松居さんは日本にいるのはもったいない方なのですから、世界のKAZUYOさんになってもらいたい」「松居さんのブログは、スケールが大きくて楽しくて驚きまくりです。特にマンハッタンでのお話は読んでいてワクワク」「松居さん心から応援しています。日本の誇りです」「投資家としての更なるご活躍を祈念申し上げます。前澤さんを乗り越えて下さいね」と、松居のさらなる飛躍を期待する声が多数届いている。

(TechinsightJapan編集部 みやび)

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