佐賀市出身テコンドー代表の濱田真由選手 知事が激励

佐賀市出身テコンドー代表の濱田真由選手 知事が激励

  • FBS福岡放送
  • 更新日:2021/07/20
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東京オリンピックの開幕が迫る中、佐賀市出身でテコンドー女子57キロ級に出場する濱田真由選手を、20日佐賀県知事が激励しました。

東京オリンピックの開幕が迫る中、佐賀市出身でテコンドー女子57キロ級に出場する濱田真由選手を、20日佐賀県知事が激励しました。

濱田選手の出場報告会はオンラインで開かれ、佐賀県の山口知事と父親の康二さんが参加しました。

佐賀市出身の濱田真由選手は身長174センチで長い足から繰り出される蹴りが大きな武器です。ロンドン、リオと2大会連続でオリンピックに出場。6年前に行われた世界選手権ではテコンドーで日本人初の金メダルも獲得しました。

20日、山口知事から「佐賀県民の誇り、思い切り頑張って」と激励された濱田選手は、あらためてメダルへの意気込みを語りました。

■濱田真由選手

「目標は金メダル。粘り強く一戦一戦頑張りたい」

■濱田選手の父・康二さん

「本人が悔いのない試合をしてくれること、試合を楽しんでもらいたい。」

会場には高校の後輩らが書いた応援旗も掲げられました。

濱田選手が出場する試合は7月25日に行われる予定です。

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