感染防止策徹底しイベント継続 音事協など音楽事業者4団体が共同声明

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/01/13

芸能事務所でつくる日本音楽事業者協会(音事協)など音楽事業者4団体は12日、緊急事態宣言下における「ライブイベント公演の開催」に関する共同声明を発表した。

音事協、日本音楽制作者連盟、コンサートプロモーターズ協会、日本音楽出版社協会の4団体で、政府や自治体によって示されたイベント開催制限条件に基づき、関係当局との協議を踏まえ、感染拡大防止対策ガイドラインを遵守して感染防止策を徹底し、公演を開催していくと表明した。

収容人数を1回の公演あたり会場の収容上限を5000人、収容率を50%とし、午後8時までの営業時間短縮には可能な限り応じるとした。

4団体の会員社によるイベントでは、感染防止策の徹底により、昨年5月の有観客公演再開から現在まで計約230万人を動員したが、感染者発生の事例はなかった。

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