県有数の進学校、期末テスト翌日から大会で全国切符 主将苦笑い「気持ちの切り替え難しかった」

県有数の進学校、期末テスト翌日から大会で全国切符 主将苦笑い「気持ちの切り替え難しかった」

  • 西日本スポーツ
  • 更新日:2021/02/22
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◆全九州高校新人ラグビー大会2回戦 長崎北陽台93-0専大玉名(22日、大分・湯布院スポーツセンターグラウンド)

長崎北陽台は専大玉名から15トライを奪い、無失点と攻守に圧倒した。

選手は大会前日まで学期末試験を受けていた。県有数の進学校だけに「テストからラグビーへ気持ちの切り替えが難しかった」と本山主将は苦笑いだったが、初戦は伝統校の大分舞鶴に競り勝ち、2回戦も大差で勝利を決めた。

3月に埼玉県熊谷市で開催予定の全国高校選抜ラグビー大会の出場権を獲得。品川監督は「1年生は公式戦の経験が少ない」と不安材料を挙げるが伸びしろは十分ある。緊急事態宣言明けから県外の強豪と対戦し、実力アップを目指すつもりだ。

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