【横浜流星ヘア変遷】黒髪・茶髪・“無敵ピンク”...多彩カラー&アレンジで雰囲気ガラリ

【横浜流星ヘア変遷】黒髪・茶髪・“無敵ピンク”...多彩カラー&アレンジで雰囲気ガラリ

  • モデルプレス
  • 更新日:2020/11/22

【モデルプレス=2020/11/22】映画「きみの瞳が問いかけている」(2020年)やドラマ「私たちはどうかしている」(2020年、日本テレビ系)など、話題作への出演が途切れない横浜流星。ここでは、彼のこれまでのヘアスタイルについてまとめる。

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(写真 : 横浜流星 (C)モデルプレス)

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◆ナチュラルな黒髪

まずは、前髪を下ろした黒髪スタイルからご紹介。トップから髪の流れに沿って、さらっと流すように束感を出したアレンジや、映画「兄友」(2018年)のイベントで披露したストレートのマッシュヘアは、ナチュラルだが“甘さ”もある仕上がりに。

また、同じ“前髪あり”の黒髪でも、ウェットな質感のある無造作ヘアはアンニュイな雰囲気に、襟足を短くカットして束を太めに取ったアレンジは、髪にボリュームが出て顔周りがスッキリとする。

一方、センターパートなどのおでこを出したアレンジは、ナチュラルさに“清潔感”をプラス。自身の最新出演作となる「きみの瞳が問いかけている」のイベントでは、顔に少しかかった前髪が色っぽい、黒髪の横分けヘアを披露した。

◆カジュアルな茶髪

続いては、黒髪よりもカジュアルな雰囲気が漂う茶髪スタイル。眉が隠れるぐらいまで前髪を重めに作り、全体をふんわりと巻いたスイートマッシュは、まるで王子様かのようなエレガントな雰囲気を醸し出している。

また、全体を耳がすっぽりと隠れるぐらいまで伸ばした髪型は、ゆるやかに毛先をカールさせたり、細かく束感を作って“濡れ感”を出したりすることで、ぐっとセクシーになる。

一方、前髪をかき上げたゆるいウェーブヘアや、横分けストレートヘアなどのおでこを出したスタイリングは、自身の凛々しい顔つきとあいまって、男らしい印象を演出している。

◆キュートな“無敵ピンク”

自身がブレイクするきっかけとなったドラマ「初めて恋をした日に読む話」(2019年、TBS系)では、“ユリユリ”こと由利匡平を演じるためにキュートなピンクヘアにチェンジ。このヘアスタイルは、ドラマ内のセリフから“無敵ピンク”と呼ばれ、放送時より人気を博した。

横浜の2次元的なルックスにかかれば、扱いが難しそうなほどハイトーンなピンクヘアも似合ってしまうから驚きだ。

◆透明感溢れるハイトーンブラウン&グレージュヘア

“無敵ピンク”のイメージが強い横浜だが、映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(・はハートマーク/2019年)や「チア男子!!」(2019年)のイベントでは、透明感溢れるハイトーンなブラウンヘア・グレージュヘアも披露。

特に「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」の大ヒット舞台挨拶では、それまでのピンクヘアからガラリとイメチェンした“ニューヘアー”で登場し、会場に来た観客から大歓声を集めた。

◆セクシーなパーマヘアも

最後に紹介するのはパーマヘア。ふんわりと大きめにカールさせたスタイリングは、落ち着きのある柔らかいビジュアルとなり、全体を波のようにウェーブさせた横分けヘアは、子犬のような愛くるしさがある。

一方、「Yahoo!検索大賞 2019」の授賞式や映画「いなくなれ、群青」の初日舞台挨拶では、ウェットに抜け感を出したパーマヘアで登場。同じパーマヘアでも印象が180度違う、目にかかった前髪がセクシーなアレンジとなっている。

同授賞式では、自身のヘアスタイルについて「地味な顔なので、髪型で(印象が)変わるのは自分の武器だと思っています」と謙虚に話していた横浜。彼の俳優としての活躍はもちろん、カラーチェンジだけでなく、アレンジ技術も駆使した多彩なヘアスタイルにも注目したい。

なお、本企画はモデルプレスInstagramでも公開中。(modelpress編集部)

モデルプレスInstagram:https://www.instagram.com/modelpress/

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