大混戦のセCS争い 3位G有利か 23日はGCTヤマ場に

大混戦のセCS争い 3位G有利か 23日はGCTヤマ場に

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/09/23
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8回、中田(中央)は浅い右飛に終わる(撮影・佐藤厚)

「DeNA3-0巨人」(22日、横浜スタジアム)

3位の巨人が敗れ、4位・広島とのゲーム差は0・5、5位・阪神とは1・5となった。

巨人は残り5試合で23日から中日と3連戦、DeNAと2試合。

広島は残り4試合で23日に阪神戦、ヤクルトと2試合、中日と1試合を残す。

阪神も残り4試合で広島と1試合、ヤクルトと3試合を戦う。

9月は巨人が10勝5敗1分け、広島が10勝6敗と好調だが、阪神は5勝10敗1分けで、現在4連敗中と苦しい戦いが続く。

自力でのCS進出の可能性を残す巨人は今週中日と3試合を戦った後、10月1日、2日にDeNA2連戦。日程的に安定感のある菅野、戸郷を2試合ずつ投入できる見通しで、23日に井上が先発する試合に勝つと、また一歩3位確保に近づく。

一方、広島と阪神も〝生き残り〟をかけて絶対に負けられない戦い。23日は、セのCS争いにとって今後の行方に影響する一日と言えそうだ。

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