「先制点」「ハンド」「PK失敗」色んな意味で“主役”となったデ・ヨング

「先制点」「ハンド」「PK失敗」色んな意味で“主役”となったデ・ヨング

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/01/14
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色々な意味で主役となったデ・ヨング

フレンキー・デ・ヨングは13日行われたレアル・ソシエダ戦において、色々な意味で“主役”となった。

コルドバで行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝で、同選手はグリーズマンのクロスボールを技術的なヘディングで合わせて、前半終盤に先制点をマークした。(1-0)

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先制ゴールを決めたシーン(写真:SPORT)

しかし、後半開始早々、相手FWオヤル・サバルのクロスボールがデ・ヨングの腕に当たったとして、同MFはPKを献上。(1-1)少し厳しい判定のようにも見えたが、自身の得点を台無しにしてしまったのだった。

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ハンドのシーン(写真:SPORT)

その後、一進一退の攻防が続き、拮坑した試合はPK戦に突入。ロナルド・クーマン監督からも信頼を寄せられている若き司令塔は、重要な第1キッカーを任されるも、シュートはポストを叩いた。

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PK戦を見つめるデ・ヨング(写真:SPORT)

結局、テア・シュテーゲンの活躍もあって、チームはファイナルへ駒を進めたものの、デ・ヨングにとっては、評価し難いプレー内容となった。

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