オリックス対巨人で大阪観光局の溝畑宏理事長が始球式「今年は特別な思いがあった」

オリックス対巨人で大阪観光局の溝畑宏理事長が始球式「今年は特別な思いがあった」

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  • 更新日:2021/06/09
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試合前、始球式を行った大阪観光局の溝畑宏理事長=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)

(セ・パ交流戦、オリックス─巨人、2回戦、9日、京セラ)大阪観光局の溝畑宏理事長(60)が、試合前に始球式を行った。

この日の一戦は「大阪楽遊パスDay」と題して開催され、溝畑理事長が6年連続となる始球式のマウンドへ。捕手が構えたミットにズバッと収まるストライク投球を披露した。

溝畑理事長は今年4月6日に新型コロナウイルスに感染。顔はやつれ、体重は約5キロ減少したという。また、毎年恒例となりつつある始球式のなかでも、「今年は特別な思いがあった」といい、「コロナに感染して、2週間、入院した。そのなかでプロ野球が復活して、自分の復活と重ね合わせた。医療従事者の方への感謝の気持ちを込めて」と振り返っていた。

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