生田絵梨花、清竜人が音楽監督を務めた配信ミュージカルで歌声届ける「お客様と一緒に体感したい」

生田絵梨花、清竜人が音楽監督を務めた配信ミュージカルで歌声届ける「お客様と一緒に体感したい」

  • 音楽ナタリー
  • 更新日:2020/07/12

清竜人が作詞・作曲・音楽監督を務めるミュージカル「Happily Ever After」が、昨日7月11日にStreaming+でライブ配信された。

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「Happily Ever After」より、生田絵梨花。(撮影:桜井隆幸)

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このミュージカルは、新型コロナウイルス感染に関連した状況を踏まえつつ、新たなアプローチでオリジナルミュージカルを制作する東宝のプロジェクト「TOHO MUSICAL LAB.」の一環として上演されたもの。脚本・演出を根本宗子が手がけ、生田絵梨花乃木坂46)と海宝直人が出演した。

生田は夢で出会った男に心を開いていく少女・マリアを演じ、竜人が今作のために書き下ろした楽曲の数々で海宝と美しいハーモニーを奏でた。出番を終えた生田は、「カーテンコールでは、空っぽの客席を見ながら、お客様がいることを想像しました。お客様と一緒にこの作品を体感したいなって強く思いました」と語り、新型コロナウイルス感染拡大の収束を願った。

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「TOHO MUSICAL LAB.」ではもう1作、元シャムキャッツの夏目知幸が作曲を担当したミュージカル「CALL」も上演された。作詞・脚本・演出を劇団ロロの三浦直之が手がけたこの作品には、木村達成田村芽実妃海風森本華が出演。田村、妃海、森本は、廃墟となった劇場に迷い込んだガールズバンド・テルマ&ルイーズのメンバーを演じた。

YouTubeでは生田と海宝、そして木村、田村、妃海の終演後のコメント動画が公開されている。またStreaming+では7月13日21:00まで「TOHO MUSICAL LAB.」の視聴チケットを販売中。購入者は13日23:59までアーカイブを視聴することができる。

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