インテル11季ぶりスクデット王手 2日アタランタ引き分け以下で決定

インテル11季ぶりスクデット王手 2日アタランタ引き分け以下で決定

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/02
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後半24分、先制点を挙げて雄たけびを上げるインテル・ミラノMFエリクセン(右)(ロイター)

<セリエA:クロトーネ0-2インテル・ミラノ>◇1日◇クロトーネ

インテル・ミラノが11季ぶり19度目のスクデット獲得へ王手を懸けた。

最下位のクロトーネとアウェーで顔を合わせ、後半24分、FWルカクがくさびとなって落としたボールを、MFエリクセンが相手DFの股を抜くグラウンダーの右足ミドルシュートを決めて先制し、同ロスタイムには相手CKかの攻撃をはね返したカウンターからDFハキミが1対1となった相手GKの股を抜く左足シュートを流し込んでダメ押しした。

インテル・ミラノは勝ち点を82と伸ばし、勝ち点69の2位ACミランの優勝の可能性は消滅。また、ユベントスも残り5試合で16差となり10連覇の夢も消えた。可能性を残す勝ち点68の3位アタランタが2日(日本時間同日午後10時キックオフ)のサッスオロ戦に引き分け以下の場合、インテル・ミラノのリーグ優勝が決定する。

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