39歳の漫画家が“ガン闘病”の実体験を描いたコミック『断腸亭にちじょう』が発売!ガンとの闘いで揺れ動く「にちじょう」の記録

39歳の漫画家が“ガン闘病”の実体験を描いたコミック『断腸亭にちじょう』が発売!ガンとの闘いで揺れ動く「にちじょう」の記録

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  • 更新日:2022/05/16
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39歳の漫画家が “ガン闘病” の実体験を描いたコミック、『断腸亭にちじょう』発売!! (1)

ガンとの闘いで揺れ動く「にちじょう」の記録。これは39歳のひねくれ漫画家でなければ残せない作品だ。

小学館のコミックアプリ「サンデーうぇぶり」で掲載されている『断腸亭にちじょう』(著/ガンプ)は、コミックス第1巻を発売いたしました。この作品は、39歳のひねくれ漫画家の身に起きた実体験を元にしたエッセイコミックです。

■『断腸亭にちじょう』とは
二〇一九年一月。
初の単行本重版を迎え上々の日々を過ごす、
ひねくれ漫画家・ガンプ。

しかし、人生急転。医者に告げられしは…
まさかの「大腸ガン」。

現実感のないままガンプは、

家族へ報告に帰郷したり、
検査、検査、検査の連続だったり、
時には、あやしいクリニックへ
高濃度ビタミンC点滴を受けに行ったり…

しかし、そうした"ゆれ動く日々"を過ごす中だからこそ、
ガンプは湧き上がる感情を「にちじょう」として
書き残すようになっていき———

これは、四十歳手前の漫画家だからこそ描き出せる…
実体験を元にした、
徒然なる"ガン闘病"の軌跡である。

▲本人の実体験を描く『断腸亭にちじょう』のひとコマ。

ごく普通の日常を送っていたら……ささやかな喜びが起きた次の瞬間……突然、自分の身に告げられたガンという病気。葛藤や苦悩にゆれ動く日々は、あなたの身にも起きる可能性も。
これは今という“にちじょう”を生きている全ての人に読んでほしい作品です。

▲大腸ガンの告知を受けた後の感情を描くコマ(上)と、抗がん剤の副作用について描くコマ(下)。※副作用については個人の実体験に基づく話です。

●『断腸亭にちじょう』の最新話が掲載されているサンデーうぇぶり
https://www.sunday-webry.com/episode/3269754496605687040

●商品情報

『断腸亭にちじょう』第1巻(2022年5月12日ごろ発売)
著/ガンプ
サンデーうぇぶりSSCS
定価:990円(税込)
発行:小学館
https://www.shogakukan.co.jp/books/09851139

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