雪の種類って?粉雪・ざらめ雪の違いは?

雪の種類って?粉雪・ざらめ雪の違いは?

  • ハルメクWEB
  • 更新日:2022/01/14
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雪の種類って?粉雪・ざらめ雪の違いは?

こんにちは! 好奇心も食欲も旺盛な50代主婦、ハルメク子です。

先日、珍しく粉雪が降ってテンションが上がりました。洋服に付いてもさらっとしてて、濡れないから好きなのよね~。でも雪っていろいろな種類がありそうだけど、他にはどんな雪があるのかしら? 気になったので調べてみることにします!

積もった雪の種類

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積もった雪(積雪)の種類は、主に4つに分けられます。降ったばかりの雪は、実は時間が経つにつれて4変化するんですって。4つの積もった雪の種類を改めて紹介します。

新雪

降ったばかりの雪は「新雪」と言います。新雪は、結晶の形が保たれていて、1立方メートルの重さが約50~150kgです。

こしまり雪

そこから数日経過して、固くなった雪は「こしまり雪」と言います。この雪の結晶はすでに形が壊れていて、丸くて小さな氷粒なっているそう。1立方メートルの重さは約150~250kgです。

しまり雪

しまり雪の上にさらに雪が降り、より固くなった雪が「しまり雪」。氷の粒が緩やかにつながっていて、スコップなどを立てようとしても、ささらないほど固くなっています。この雪の重さは1立方メートル約250~500kgです。

ざらめ雪

そして最後は、水分を多く含んでいて、大きくなった「ざらめ雪」。重さは、1立方メートル約300~500kg。ざらざらした氷粒で、気温が低い地域では、この中に霜ができている「しもざらめ雪」になることもあるみたい。

積もった雪は、時間の経過によって重さや固さが違うのね!

降っている雪の種類は?

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次は、降っている雪(降雪)の主な種類を紹介します。

粉雪

一番耳にすることが多い「粉雪」は、「パウダースノウ」とも呼ばれ、さらっとした細かい粉状の雪。乾燥しているのが特徴です。風があるときに降ることが多く、積もることはほぼありません。

玉雪
玉のような形状が特徴の「玉雪」は、冬の初めや終わり頃の比較的暖かい時期に降ることが多い雪です。

綿雪
降水量が多い地域で見られるのが、大きな雪片の「綿雪」。これは、水分を多く含んでる分、重みがあり、ちぎった綿のような形状をしているのが特徴です。

餅雪・べた雪・水雪

さらに水分が多いのが、「餅雪」・「べた雪」・「水雪」です。餅雪は、溶けかけて、名称の通り、お餅のように軟らかい雪。べた雪は、さらに水分を多く含んでいて、べちゃっとしています。「ぼた雪」や「ぼたん雪」とも言われているそう。3つの中で一番水分を多く含む水雪は、いわゆる「みぞれ」に似た雪。

灰雪

ひらひらと宙を舞う様子が灰に似ている「灰雪」などもあります。少し厚く、日に当たると灰色の影ができます。

雪は、積もる雪と降る雪でも違って、さらに細かく特徴が違うのね~。

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