ティモンディ高岸、サンドウィッチマンの復興活動が目に飛び込んできて...芸人を志した理由語る

ティモンディ高岸、サンドウィッチマンの復興活動が目に飛び込んできて...芸人を志した理由語る

  • WEBザテレビジョン
  • 更新日:2021/10/14
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芸人を志した理由、サンドウィッチマンへのリスペクトを熱く語った、ティモンディ高岸宏行 ※画像はWEBザテレビジョン タレントデータベースより

10月13日放送の「あちこちオードリー」(テレビ東京系)にティモンディがゲスト出演し、同じ事務所の先輩芸人・サンドウィッチマンへのリスペクトを熱く語る場面があった。

【写真を見る】ティモンディ前田、弁護士を目指すも、高岸に誘われお笑いの道へ

ティモンディの高岸宏行と前田裕太は、野球の強豪校・済美高等学校野球部の出身。高校卒業後、高岸は大学でも野球に打ち込んでいたが、ケガのために野球の道を断念した。

その頃、相方の前田は別の大学で弁護士を目指しており、学費免除で大学院へ進む道も開けているほど成績優秀だったが、高岸に誘われてお笑いの世界に2人で挑戦することになったという。

高岸は芸人を志した理由について、「ケガで野球が終わった時に、余生は応援する側に回ろうって決めたんです。今まで応援してくれた方がいて乗り越えられたって気づいたんです」と告白。その思いを胸に「応援する職業」を探していたところ、高岸の目に飛び込んできたのがサンドウィッチマンだった。

高岸は熱い口調で「サンドウィッチマンさんが復興活動で『頑張れ東北!』って言ってたんです。これだ!(と思った)」とその当時のことを熱弁。お笑いについて「あまり知識がなかった」という高岸は、高校の同級生同士のサンドウィッチマンを見習って、前田に声をかけたことも明かしていた。

次回の「あちこちオードリー」は10月20日(水)放送予定。

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