「麒麟がくる」総集編放送!光秀の生涯を帰蝶の目線で振り返る

「麒麟がくる」総集編放送!光秀の生涯を帰蝶の目線で振り返る

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/02/23
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「麒麟がくる」より明智光秀(長谷川博己) - (C)NHK

本日(23日)、長谷川博己主演の大河ドラマ「麒麟がくる」の総集編が13時5分より総合テレビ、並びにBS4Kで放送される。語りを、斎藤道三の娘で織田信長の正室となる帰蝶を演じた川口春奈が担当。明智十兵衛(光秀)と信長の出会いから「本能寺の変」に至るまで、帰蝶の目線で振り返る。

本作は、織田信長の家臣として知られる智将・明智光秀(長谷川)の前半生にも光を当て、彼の生涯を中心に戦国武将たちの行く末を描く物語。史上最大のクーデターとされる「本能寺の変」を描いた2月7日の最終回は18.4%の高視聴率を記録。全話平均総合視聴率(全44回)は関東で20.2%、関西で20.6%の好成績となった(ビデオリサーチ調べ)。

総集編は、「美濃編」「上洛編」「新幕府編」「本能寺編」の4章の構成。美濃の明智光秀と主君・斎藤利政(道三、本木雅弘)とのエピソードを軸に、光秀と、時の権力者・松永久秀(吉田鋼太郎)、織田家嫡男・信長(染谷将太)らとの出会いを描く第1章「美濃編」。美濃を追われ、越前・朝倉義景(ユースケ・サンタマリア)の元にかくまわれる光秀、信長VS駿河・今川義元(片岡愛之助)の「桶狭間の戦い」、将軍・義昭(滝藤賢一)を奉じての信長の上洛などを描く第2章「上洛編」。将軍奉公衆に取り立てられた光秀が見る幕府の腐敗、正親町帝(坂東玉三郎)から勅命を受け越前攻めに乗り出す信長、比叡山焼討ちに伴う義昭と信長の亀裂などを描く第3章「新幕府編」。

そして第4章「本能寺編」では、武士として最も高い官位を得たのち横暴さを増していった信長と、光秀の溝が決定的になっていくさまが描かれる。

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川口春奈演じる帰蝶

帰蝶は、美しく聡明で、したたかな女性。光秀とは姻戚関係にあり幼なじみでもある。夫・土岐頼純を暗殺され、政略結婚により信長の正室に。薄幸な運命をたどりながらも、信長のブレインとして策士の一面も見せ、信長にとっては妻であると同時に母、戦友のような存在でもあった。

放送スケジュールは下記の通り。(編集部・石井百合子)

<総合テレビ>※途中ニュース中断あり
13:05~14:00 第1章「美濃編」
14:00~15:00 第2章「上洛編」
15:05~16:20 第3章「新幕府編」
16:20~17:35 第4章「本能寺編」

<BS4K>
13:05~14:00 第1章「美濃編」
14:00~15:00 第2章「上洛編」
15:00~16:15 第3章「新幕府編」
16:15~17:30 第4章「本能寺編」

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