17インチ高精細ディスプレイ搭載、写真&動画編集に強いハイスペックノートPC「raytrek R7-ZF」

17インチ高精細ディスプレイ搭載、写真&動画編集に強いハイスペックノートPC「raytrek R7-ZF」

  • CAPA CAMERA WEB
  • 更新日:2022/06/23

関連:新「MacBook Pro」はカメラの相棒としてふさわしいのか? プロカメラマン目線でチェックした

サードウェーブは、クリエイター向けハイスペックノートPC「raytrek R7-ZF」を2022年6月16日に発売した。価格は279,980円 (税込)。全国のパソコン専門店「ドスパラ」各店舗とドスパラ通販サイトで購入できる。

No image

「raytrek (レイトレック) R7-ZF」は、高負荷のかかる画像や映像の編集作業を快適に行えるクリエイター向けのハイスペックノートPC。17.3インチの高精細ディスプレイを搭載し、外出先でも写真編集や映像制作を行いたいクリエイターには魅力的なモデルとなっている。

CPUは第12世代インテルCore i9-12900Hプロセッサー、GPUにGeForce RTX 3070 Ti Laptop GPUを採用。14コア20スレッドのCorei9プロセッサーは最大5.00GHzの動作クロックを持ち、5000万画素や1億画素のデジタルカメラで撮影した画像でも高い処理能力を発揮する。メモリはDDR5 16GBを標準搭載。最大64GBまで拡張できる。ストレージにはデータ転送速度が速いGen4 NVMe SSD (標準で1TB、最大2TB) を搭載する。

ディスプレイは、sRGBカバー率100%の17.3インチWQHD (2560×1440) ノングレア液晶。ノートPCとしては最大級の画面サイズで、フルHDに比べ約1.7倍の解像度を持つ。狭額ベゼルを採用することで、コンパクトな筐体を実現している。

インターフェースは、Thunderbolt4 (USB Type-C) ×1、USB3.2 Gen2 Type-A ×1、USB3.2 Gen1 Type-A ×2、HDMI2.1 ×1、microSDカードリーダーなどを搭載。HDMI2.1やDisplayPort Altモードに対応するUSB Type-Cポートを使い、外付けの高精細モニターと接続し、ノートPC本体を含む最大3画面のマルチディスプレイを組むことができる。

raytrek R7-ZF 主な仕様

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU インテルCore i9-12900H (2.50-5.00GHz/14コア20スレッド)
GPU NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti 8GB + インテル Irix Xe グラフィックス
メモリ 16GB DDR5 SO-DIMM (最大64GBまで拡張可)
ストレージ 1TB Gen4 NVMe SSD (カスタマイズ可)
ディスプレイ 17.3インチ ノングレアWQHD液晶 (2560×1440)、リフレッシュレート 165Hz
ディスプレイ色域 sRGBカバー率約100%、Adobe RGBカバー率約76%
入出力ポート USB Type-C:Thunderbolt 4×1、USB Type-A:USB 3.2 Gen2×1、USB 3.2 Gen1×2、HDMI2.1×1、マイク入力端子×1、ヘッドホン出力端子×1、
カードリーダー micro SDXCカードリーダー (SD/SDHC/SDXC、UHS-Ⅰ対応、USB3.2 Gen1インターフェイス)
有線LAN 2.5Gb Ethernet対応LANポート×1
無線LAN Wi-Fi 6
バッテリー リチウムイオンバッテリー、動作時間は最大6.6時間 (JEITA 2.0)
本体サイズ 幅395×奥行き262×高さ25 (最薄部21)mm
本体重量 約2.3kg
保証期間 1年間

※メモリ、ストレージなどカスタマイズ可能

小田切裕介

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加