沖縄・東村の道路、雨で土砂崩れ 生活道路をふさぐ

沖縄・東村の道路、雨で土砂崩れ 生活道路をふさぐ

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  • 更新日:2022/11/25
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法面が高さ約10メートルにわたって崩れ、土砂や草木で覆われた道路=25日正午、東村有銘

沖縄県東村では25日正午までに、雨のため同村有銘の道路で法面の土砂が崩れ、通行止めになっている。同村によると県が管理する林道で、北部農林水産振興センターの森林整備保全課が午後にも現地を確認する。

現場は県道14号からオーシッタイに向かう幅約5メートルの一本道。法面が高さ約10メートル、幅7〜8メートルにわたって崩れ、土砂と草木が道をふさいでいる。

オーシッタイへは別の道路があるため県道との往来はできるが、有銘区によると大雨による土砂崩れでたびたび通行止めになる県道14号の回り道になっている。

現場を確認した具志堅成弘区長は「地域住民の生活道路なのでいち早く復旧をお願いしたい」と話した。

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