中日・松葉 今季初勝利お預けも6回2失点の力投 「全体的に調子が良く自分の投球ができた」

中日・松葉 今季初勝利お預けも6回2失点の力投 「全体的に調子が良く自分の投球ができた」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/04/09

◇セ・リーグ 中日―DeNA(2021年4月8日 バンテリンドーム)

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<中・D(3)>力投する先発の松葉(撮影・椎名 航)

中日・松葉は6回2失点の力投も、今季初白星はお預けとなった。

立ち上がりからカットボール、チェンジアップと変化球を織り交ぜて内外角を丁寧に突き、技巧派の神髄を見せ、5回まではDeNA打線を散発2安打。だが、1-0の6回2死から柴田に左前打を浴びると、続く牧に初球のカーブを狙われ逆転2ランを被弾した。それでもその裏、2死二塁から自身の代打で打席に立った福留の適時二塁打で試合は振り出しに戻り、黒星は消えた。

勝利投手の権利こそつかめなかったが、クオリティースタートの投球内容に「全体的に調子が良く、自分のピッチングができたと思います」と納得顔。その上で「ホームランは牧選手に上手く打たれてしまいました。次はゼロで帰ってこられるように頑張ります」と誓った。

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