「ママ友に食事のお誘いをしていたのに除け者にされた!」怒りがおさまらないママは、これからママ友とどう接するべき?

「ママ友に食事のお誘いをしていたのに除け者にされた!」怒りがおさまらないママは、これからママ友とどう接するべき?

  • ママスタセレクト
  • 更新日:2021/01/12
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ママ友と食事をする話になっても、結果的に実現しないことは意外とよくありますよね。でももし違うママ友が実際に食事をしていたことを知ったなら、「自分は誘われていないのに!」と腹立たしく思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

『子ども同士が同級生で同じマンションに住んでいるママ友Aがいます。「忘年会ができないから、旦那さんも一緒にわが家で軽く食事をしませんか?」と誘ったら、Aのママ友のB(私は最近知り合った)一家も誘う話になりました。その後連絡すると言われたのだけれど、結局連絡はありませんでした。でも、どうやら誘うと言っていたB一家と食事をしていたみたい。頂き物が余ったからあげると言われたので、新年の挨拶も兼ねてAの家に伺ったときに知りました。わざわざ私に言うこともないのに。こっちは誘っていてスルーされている側なのに。断るのは失礼かなと思って頂いていたけれど、不快な気持ちになるし、もう「何かくれると」言われても断るわ。新しい年になったので、ママ友関係も整理しないと!』

今回ママスタコミュニティに投稿をくれたママは、同じマンションに住むママ友Aさんのことでかなりお怒りの様子。「先に自分が食事の話をしていたのに」と思うと、仲間外れにされたような、そしてバカにされたような気持ちになってしまいますよね。イライラしてしまう気持ちもうなずけます。投稿者さんのほうが早く食事の話を持ちかけていたにもかかわらず、なぜ投稿者さんのことを誘ってくれなかったのでしょうか。

投稿者さんはどうして誘われなかったのだろう?

『食事会をした話をAからされたときに、「○○君(私の息子)たちも呼ぶ? となったけれど、これ以上増えると収拾がつかなくなるという結論になった」と言われました』

おそらくAさん一家とBさん一家の食事会は、自宅で行われていたのでしょう。Aさんの話からすると、2つの家族だけで家の中が手狭になってしまい、投稿者さん家族を招待する余裕がなかったとのこと。もしかしたら人数が多くなると騒がしくなってしまうことから、ご近所への配慮も考えて結論をだしたのかもしれません。このような流れを推測するママがいる一方で、違う見方をするママもいました。

『ランク付けされたのかも』

『向こうがママ友の整理したんだよ』

Aさんの中に、Bさんの方が「付き合いやすい」、もしくは「親しい仲でありたい」という感情があったからではないかという意見もありました。もちろんどちらを選ぶのかはAさんの判断次第です。しかしもしAさんが投稿者さんとBさんを天秤にかけた結果、先に約束をしていた投稿者さんを後回しにしたのならば……ママスタコミュニティのママたちからの反応はあまりいいものではなかったようです。

「なんだか嫌なママ友だね……」

『相手のママ友Aは嫌な感じだけれど。もし投稿者さんと付き合いたくないと思うならば、連絡をしてこなければいいのに。物をあげると連絡してきて、それで食事会に誘わなかったことを伝えるなんて、すごく気分が悪いよね』

『そんなあからさまに意地悪する人は嫌だわ。物なんかいらないし、連絡も無視する。投稿者さんはバカにされているじゃん。なんだか腹が立つ』

Aさんが投稿者さんの気持ちを逆撫でするような行動をしたと感じ、批判する声は少なくありませんでした。もし相手を選んでこのような行動をしたのであれば、一切連絡なんてしてこないで! バカにしないで! というのが投稿者さんの本音でしょう。せっかく忘年会の提案をしたのに実行されず、おまけに「B一家とだけ行った」と報告されたなら、今後の付き合いを考え直したくなるのは無理もない話です。

ママ友は所詮ママ友。割り切ることも必要

『子どもが小さいとママ友関係が面倒くさいけれど、それは数年の間だけだから。所詮、ママ友はママ友で友達ではない』

ママスタコミュニティのママたちのなかにも、ママ友関係で悩みを抱える人は多くいます。「マウント」や「あからさまな嫌味」、場合によっては「いじめ」などさまざまなものがあります。「ママ友」という存在への考え方は人によって違いますが、もしその存在に悩まされているのであれば、「ママ友はママ友、友達ではない」と割り切ってしまうのもいいと思います。
基本的に「ママ友」は子どものつながりで知り合った相手。子ども同士の付き合いがなくなれば関係も自然と消滅していくことが多いです。筆者も子どもの小学生時代のママ友とは、中学高校と進学していくにつれて付き合いがほとんどなくなりました。もちろん会えば挨拶をしたり世間話などはします。しかしママ友というのは、そのくらい関係がいきなり希薄になってもおかしくないものですし、案外もろいところもあります。
投稿者さんの場合にも今は同じマンションに住み、そのうえ子ども同士が同級生であることから付き合いが発生していますが、成長するにつれてその機会は少なくなっていくのではないでしょうか。今はつかず離れずの距離を保ちながら、お誘いは「その日は先約があって」とかわし、物をくれると言われたときには「同じものがあるから」とやんわり断る。無理にことを荒立てず、関係が自然とフェードアウトしていくのを待つのも、平和にすごすためのひとつの手かもしれませんね。

文・川崎さちえ 編集・古川純奈 イラスト・Ponko

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