オリックス 今季8度目の零敗 中嶋監督代行「無抵抗のまま 申し訳ない」

オリックス 今季8度目の零敗 中嶋監督代行「無抵抗のまま 申し訳ない」

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  • 更新日:2020/09/16

◇パ・リーグ オリックス0―5ロッテ(2020年9月14日 ZOZOマリン)

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5回2死、Tー岡田が見逃し三振に倒れ突っ伏す中嶋監督代行(左から2人目)(撮影・長久保 豊)

今季8度目の零敗で3連敗。今季最多の借金23に、オリックス・中嶋監督代行は「無抵抗のまま終わってしまった。こんな試合をして、申し訳ないです」と絞り出した。

ジョーンズ不在が響いた。下肢の状態不良でベンチ入りからも外れた。指揮官は「(吉田)正尚の後をどうするか。一番、還せる打者として」と西野をプロ入り後初の4番で起用したが、3打数無安打だった。チームも二木の前に3安打と沈黙し、今季未勝利のZOZOマリンは昨季から11連敗。8度の零敗のうち4度がロッテ戦という屈辱まみれだ。

チームは既に球団ワーストタイの1安打以下の零敗を3度記録しており、この日も7回まで1安打だった。いつ不名誉記録を更新しても不思議ではない深刻な打撃不振。指揮官は「何とかやっていきたい」と必死に前を向いた。

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