ホテルで開催予定だったリアル版「イカゲーム」... 感染症対策ガイドライン違反でストップ = 韓国

ホテルで開催予定だったリアル版「イカゲーム」... 感染症対策ガイドライン違反でストップ = 韓国

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  • 更新日:2021/10/14
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ホテルで開催予定だったリアル版「イカゲーム」… 感染症対策ガイドライン違反でストップ = 韓国(画像提供:wowkorea)

カンウォンド(江原道)のカンヌン(江陵)にあるセイントジョーンズホテルで24日に開催される予定だったリアル版「イカゲーム」のイベントは、江陵市が新型コロナウイルス感染症の防疫対策であるソーシャルディスタンスレベル3の指針に従い、当該イベントが感染症対策ガイドライン違反に該当するという判断を下したためストップがかかった。

このイベントは、ネットフリックスオリジナルドラマ「イカゲーム」の人気にあやかり企画され、最後に残った1人には賞金500万ウォン(50万円)が贈呈される。

12日、セントジョンズホテルはホームページとインスタグラムにこのような内容のイベントを告知した。

今月24日、近くの松の木の森に参加者を集め、ドラマ「イカゲーム」に登場するゲームを開催するというものだ。ゲームはドラマより簡素化し、1ラウンドから3ラウンドは「ムクゲの花が咲きました」、「綱引き」、「砂糖菓子の型抜き」などを、最後の4ラウンドは「メンコ」をトーナメント方式で行い、各ゲームでは脱落者が発生し、申し込み後にゲームに参加しなかった参加者も自動的に脱落となり、イベント進行係の案内に従わない場合も脱落するというもので、最後に残った2人が最終対決するホテルロビーでは、スペシャルゲストのフロントマンの顔が公開される予定だった。

しかし、江陵市は13日、セントジョンズホテルに対し、「セントゲーム」の開催を禁止する行政命令を通知した。江陵市は感染症対策ガイドラインを破ってイベントを強行すれば、関連法に従って過料を科す方針だ。

江陵市のソーシャルディスタンスは現在レベル3で、宿泊施設主催のパーティーなどイベント禁止の他にも、プライベートな集まりはワクチン接種完了者を含めた8人まで可能である。

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