「梨泰院クラス」イ・ジュヨン演じる天才野球少女と幼なじみの絆...!『野球少女』本編映像

「梨泰院クラス」イ・ジュヨン演じる天才野球少女と幼なじみの絆...!『野球少女』本編映像

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/02/21
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クァク・ドンヨンとイ・ジュヨン - (C) 2019 KOREAN FILM COUNCIL. ALL RIGHTS RESERVED

日本でも大ヒットした韓国ドラマ「梨泰院クラス」でマ・ヒョニ役を担ったイ・ジュヨンが主演を務める映画『野球少女』(3月5日公開)から、主人公と幼なじみの会話を切り取った本編映像が公開された。

本作は、プロ野球選手を目指す天才野球少女スイン(イ・ジュヨン)が、女子という理由でトライアウト(プロテスト)も受けられず、友人、家族から反対されても諦めない姿を描く。自分を信じて突き進むスインに、新しく就任したコーチ(イ・ジュニョク)は心を動かされ、スインに対して特訓を開始する。

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コーチとジョンホ - (C) 2019 KOREAN FILM COUNCIL. ALL RIGHTS RESERVED

いち早くプロ球界入りが決定するスインの幼なじみのジョンホを演じるのは、「雲が描いた月明り」「私のIDはカンナム美人」「サイコだけど大丈夫」などで知られるクァク・ドンヨン。公開されたのは、コーチの計らいで、スインがトライアウトに挑戦するための練習試合を無事に終えた後、ジョンホを交えて3人で祝杯を挙げた帰り道のひとコマだ。

ジョンホは、「スイン待てよ」とひとり歩く彼女に声をかけ、「コーチに内緒だ」と「ナックルを投げる時、爪の保護に」とマニキュアを手渡す。素っ気ない素振りのスインに、「知ってるか? リトルリーグ時代から今まで野球を続けてるのはお前と俺だけ」と言葉をかける。この言葉がエールとなって、スインの闘志に火をつけることになるという場面だ。

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スインとジョンホ - (C) 2019 KOREAN FILM COUNCIL. ALL RIGHTS RESERVED

ジョンホは、ある時はバッターとしてスインが投げたボールを打ち、ある時は一人でランニングする彼女のペースメーカーとなって併走し、またある時はキャッチャーミットをかぶって剛速球を受けとめる。このマニキュアを手渡すのシーンでは、そんなジョンホの不器用だが心優しい一面が切り取られている。(編集部・梅山富美子)

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