【ネタバレ】「オビ=ワン・ケノービ」あのジェダイが登場しない理由、ユアン・マクレガーが解説

【ネタバレ】「オビ=ワン・ケノービ」あのジェダイが登場しない理由、ユアン・マクレガーが解説

  • THE RIVER
  • 更新日:2022/06/23
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Disney+によるドラマ「オビ=ワン・ケノービ」が、2022年6月22日より配信開始となった第6話をもって終了した。全6話で監督を務めたデボラ・チョウは、「いくらかサプライズも待っている」と配信開始前に予告しており、とあるジェダイの登場も期待されていたが、残念ながらそれは叶わなかった。そのジェダイがオビ=ワンの前に姿を現さなかった理由は何だったのか?

この記事には、「オビ=ワン・ケノービ」のネタバレが含まれています。

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「オビ=ワン・ケノービ」にヨーダが登場しない理由

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(C)2022 Lucasfilm Ltd.

『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005)から10年後が舞台の本作。闇堕ちしたアナキン・スカイウォーカーことダース・ベイダーは、ジェダイを抹殺し銀河を支配しようとしていた。一方、オビ=ワンは身を潜めながら、オーウェン・ラーズに身を預けていた若き日の“新たなる希望”、ルーク・スカイウォーカーを陰から見守り続けていたのである。

SiriusXMのインタビューにてユアン・マクレガーは、弟子を失ったことから殻に閉じ持っているオビ=ワンについて、「彼に残されたのは、ルーク・スカイウォーカーの世話をすることだけなんです。それしかありません。そして、かつての師匠であるクワイ=ガン・ジンに、精神世界を通して語りかけようとしているんです」と説明。これはかつて霊体術を学んだオビ=ワンが、ジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンの霊体と交信するというものだ。

ジェダイ敗北の悲劇を経て、生き残ったジェダイにはオビ=ワンのほか、銀河史上最強とも謳われるヨーダもいる。しかし、そのヨーダは本作には登場しなかった。「オビ=ワンはほかの師匠たちと連絡をとることができません。自分の存在が周囲に知られてしまうことを恐れているので、ヨーダともほかのジェダイの生き残りともできないでいるんです」と述べている。

オビ=ワンをはじめとするわずかなジェダイの生き残りたちは、フォースの力を使わないようにしていた。それはマクレガーが説明するように、「ここでジェダイがフォースを使ってしまうと、それを大尋問官が感知して居場所がわかってしまうから」だ。つまりオビ=ワンがフォースを自ら封じ込めていたのは、自分自身を含めて、ほかのジェダイたちの身を守るために行っていたことというわけである。一体、このあいだヨーダはどんな日々を送っていたのだろう?

Source:SiriusXM

Minami

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