なでしこ、パラグアイと平均体重13キロの差 体格差を技術で上回る

なでしこ、パラグアイと平均体重13キロの差 体格差を技術で上回る

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/08
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高倉監督

なでしこジャパン(女子日本代表)は8日、「13キロの差」を技術で上回る。約1年ぶりの実戦となる国際親善試合パラグアイ戦(ユアスタ)は、午後4時30分にキックオフ予定。それを前に、両チームの先発メンバーが発表された。

注目は平均体重。スタメンで比較すると、なでしこジャパンの54・3キロに対し、パラグアイは67・3キロ。その差は「13キロ」もある。登録メンバーによる比較でも、なでしこジャパンは24人で平均体重が54・9キロ。パラグアイは20名の登録者がおり、平均体重は64・4キロ。全体でも「9・5キロ」の差がある。

ちなみに、スタメンの平均身長は、なでしこジャパンが163・3センチに対し、パラグアイは168・4センチ。

どこまでも体格差で勝る相手に対し、なでしこジャパンらしいテクニカルなサッカーで勝利してみせる。

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