西武高橋光成、理想の剛球追い求め「無駄のないフォーム」じっくり突き詰め

西武高橋光成、理想の剛球追い求め「無駄のないフォーム」じっくり突き詰め

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/15
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ウエートトレーニングを行う西武高橋(球団提供)

西武高橋光成投手(24)は「無駄のないフォーム」で直球の進化を追求していく。15日、沖縄・石垣市内で年明け初の投球練習を行った。ブルペンとは違い傾斜のない場所だったが、捕手を座らせて約40球を投じた。「真っすぐのみでしたが、いい感じで投げることができた」と話した。

自主トレは「スピードを上げるための無駄のないフォームをつくる」をテーマに掲げる。昨年よりも「投球フォームに特化した練習」に時間を割く。分かっていても捉えられない剛球。そんな理想を求めている。下地となる投球動作をじっくり突き詰めている。

フォームは無駄を省くが、体は力強さが宿る。この日は155キロのバーベルを持ち上げるなどウエートトレも精力的に取り組んだ。昨季は173回2/3を投げて、チーム最多の11勝をマーク。「今シーズンはとにかく優勝に貢献する投球をしたい」と誓った。

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