雪のように地面に積もったポプラの綿毛を焼き払う。でも大丈夫、芝生は燃えない(スペイン)

雪のように地面に積もったポプラの綿毛を焼き払う。でも大丈夫、芝生は燃えない(スペイン)

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  • 更新日:2020/05/10

ポプラの綿毛を焼き払う スペインの公園で、雪のように地面に積もったポプラの綿毛を焼き払う作業が行われたそうだ。ポプラは花が咲き終わるとすぐに綿毛付きの種子を大量に付ける。
 この白い綿毛が風に飛ばされて、雪のごとく、あるいは「風の谷のナウシカ」の腐海の森の胞子のごとく宙に舞い、地面に降り積もる。
 可燃性で燃えやすい綿毛は、放っておくと火事の原因となることから、地面に積もると焼き払う作業が行われる

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