【阪神】ロハスの〝特例2022弾〟でコイ倒! 大山コロナ離脱危機救った

【阪神】ロハスの〝特例2022弾〟でコイ倒! 大山コロナ離脱危機救った

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/08/05
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試合後に虎党の声援に応えたロハス(東スポWeb)

コロナ禍ゆえの劇的展開だ。阪神は5日、3―2で広島に辛勝。勝利を呼び込んだのは、4日に再調整のため出場登録を抹消されていたメル・ロハス・ジュニア外野手(32)の一撃だった。「特例2022」の昇格措置により、わずか1日で一軍カムバック。即スタメンでV弾を放つ大仕事をやってのけた。

この日、コロナ陽性判定のため抹消となった主砲・大山悠輔(27)の代役として呼び戻された助っ人は「7番・左翼」で先発出場。1―0の4回二死一塁、広島・大瀬良から右翼席に5号2ランをぶち込んだ。

試合後のヒーローインタビューに登場したロハスは「昨日、残念ながら抹消されてしまったんですけど、こうやって昇格させていただいて、大山選手が抜けた穴だったと思うので、そこを何とか埋めようと必死に頑張りました」と胸を張った。

矢野燿大監督(53)も難しいメンタル状況での働きを評価。「(二軍に)落ちて、気持ちも落ちていたと思うけど、またすぐ戻ってすぐ打ってくれたというのは助かるし、自分のためにも、チームにも価値ある一発だった」と称えた。

チームの窮地をチャンスに変えて結果を出したロハス。劇的な一打が浮上のきっかけとなるか。

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