『ブリジャートン家』の主演、フィービー・ディネヴァーに注目!

『ブリジャートン家』の主演、フィービー・ディネヴァーに注目!

  • コスモポリタン
  • 更新日:2021/01/15
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『ブリジャートン家』の撮影エピソードも♡

両親も芸能関係!

イギリスのマンチェスター出身で、1995年4月17日生まれのフィービー(25歳)。5人家族の長女で、妹、弟が1人ずついる。

母親サリー・ディネヴァーは、1960年から放送されているイギリスの長寿ドラマ『コロネーション・ストリート』に出演していることで知られている女優。

父親ティム・ディネヴァーはドラマ『エマーデイル』で、英国アカデミー賞を受賞している脚本家。そんな両親の間に生まれたフィービーは、子どもの頃から両親の撮影に同行することはよくあったそう。

2014年『Express』で、両親の撮影に同行することについて、「大好きでした」「カメラマンなどを見たり、何が起こっているのかにいつも興味がありました」と語った。

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『ブリジャートン家』前のキャリアは?

フィービーの初めてのテレビ出演は、14歳のとき。イギリスの人気学園ドラマ『Waterloo Road(原題)』のシーズン5にゲスト出演。そこから、『The Village(原題)』や『ディケンジアン』などのイギリスのドラマに度々登場。

その後、『ハリー・ポッター』シリーズのロン役でお馴染み、ルパート・グリントが主演・製作総指揮を務めたクライムコメディ『スナッチ・ザ・シリーズ』では、メインキャストの1人に。

『セックス・アンド・ザ・シティ』のクリエーターであるダレン・スターによる、アメリカの人気ドラマ『サバヨミ大作戦!』にも出演し、サットン・フォスターとヒラリー・ダフとも共演するなど、キャリアを重ねてきた。

読書好き!

『ブリジャートン家』では、サイドサドルを習得!

『ブリジャートン家』では、当時の女性像を学ぶため、俳優同士のグループチャットで参考になる本や記事をシェアしていたんだとか。ドラマ内では、当時一般的だったサイドサドル(横向きに馬に乗ること)も学んだそう

『ブリジャートン家』のダンス特訓が役作りに役立った!

ヘイスティングス公爵・サイモンを演じるレジ=ジーン・ペイジとフィービーは、撮影開始6週間前から役作りのため、一緒に働き始めていたそう。経験があまりなく、緊張していたというダンスシーンは、レジ=ジーンと二人だけでも何度も特訓したんだそう。

Elle』に「ワルツでは一人がリーダーで、もう一人がフォロワーになります。それが、ダフネとサイモンの関係性を理解するのに役立ちました」「リハーサルでは、最近の曲だけで踊っていたんです。現代風になって、親しみが湧いたので楽しかったですよ。お互い1番好きな曲を歌いながら踊ったりしました」と話した。

ドラマでは、婚約しているフリをしているうちに徐々に恋に落ちていくダフネとサイモン。撮影現場でも仲良しなよう♡

『ブリジャートン家』を観る

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